今日は、健康のためにサボろうと決めていました。
ところが、パソコンを開けて真っ先に目についたのが、某噺家の「貧困は絶対に自分の責任」というとんでもないものでした。
コイツは、親の七光りと偶然の力により、そこそこ食えるようになっただけ。
しかし、自分に酔って、
「オレが、オレが…」となっています。
言葉を変えると「マウンティング」ということになるでしょうか。
反論を書いているうちに、アフォらしくなって、止めました。
こういうタイプの輩には、関わらないようにしていたのを、つい、忘れていました。
なぜ、関わらないか。
二つの大きな理由があるからです
1 そういうヤツは、絶対にといっていいほど、内容がないこと。
2 捏造すること。
2は、不思議なようですが、よく考えると不思議ではないです。「オレは、正しい。」「オレは最高だ」という想念のためには何でもする人ですから。
下らない話に付き合って、後で、「やっちゃんも感心していた」などと、触れ回られた日には、たまったものではありません。
だから、個人的なことですが、歳をとって、困っている老人や子供に非常に優しくなりましたが、マウンティングする輩には、非常に冷たくなりました。
最近、そういう輩が増えたのは、行き詰まっているからでしょうね。世の中がいろいろな部分で。
クックパッドの欠点は、投稿サイト
(しかし、他人のレシピを掲載するだけ、言わば他人の褌で相撲を取っている単なる投稿サイトが、「世界中の…」なんて、大ぶろしきをなぜ、拡げられる?病んでいます)
だということ。
その宿命的な欠点から逃れられないと、薄々、分かっているのではないでしょうか。
投稿サイトの宿命は、受け狙いになることしょう。
具体的に言うと、
イ 陳腐化
誰もができる料理は、受けがいいですし、便利ですから、投稿サイトにはなじみやすいです。料理を始めてする人には、便利でしょうが、もちろん、料理の楽しみからは遠ざかります。
ロ 奇をてらう
和食にカレー粉を使うなど。うんざりですね。
ハ 料理の階層化がされていない。
投票制ですから、低レベルのものとハイレベルのものが同居します。モーツワルトと演歌のどちらが素晴らしいか、投票で決めるようなもの。寿司でいうと、まじめに白身を昆布締めにした寿司と、冷凍サーモンをマヨネーズで合えた寿司が何の区分もなく、同居していいます。
さて、クックパッドの悪口を言い出したら、きりがありません。
自分が行き詰まっていることを薄々知っている人がどこに向かうか…というと、ブランドです。
ルイヴィトンやロレックスよりも強力なブランドは、
現金です。
だから、債権回収などということを言いだしたのだろうと、外野の勝手な憶測ですが思ってしまいます。
お金というのは、自己肯定のかたまりですから。
しかも、お金は文化を生じるという側面もありますが、文化とは本来的に矛盾するものです。
■クックパッドの定款変更案が「かっこいい」と話題に 「世界中の家庭で毎日の料理が楽しみになった時、当会社は解散する」
(キャリコネ - 02月21日 14:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4996270
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