昨日は仕事で徳島へ・・
年頭からの物件が最終段階を迎え、竣工検査の立ち会いです。
以前の日記でマイミク・P斎藤さんのお勧めにより、今回は仕事の時間前に鳴門市内のお寺に立ち寄った。
ここは「四国遍路」一番札所として知られる「霊山寺」(りょうぜんじ)です。
寺伝によれば奈良時代の天平年間(729年〜749年)、聖武天皇の勅願により、行基によって開創。
また、弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここで修行した際、天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し、天竺の霊山である霊鷲山を日本(和の国)に移すとの意味から「竺和山霊山寺」と名付けられている。
山号:竺和山
宗派:高野山真言宗
本尊:釈迦如来
創建年:(伝)天平年間(729年〜749年)
開基:(伝)行基、聖武天皇(勅願)
中興年:正保年間(1644年〜1648年)
正式名:竺和山 一乗院 霊山寺
札所:四国八十八箇所1番
↑(左画像)
「山門」(仁王門)
入母屋造楼門です。
・中画像
「鐘楼」
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「不動明像」
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「十三佛堂」
↑(右画像)
「本堂」
拝殿に奥殿が増築された構造。
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拝殿右隅上に見る「地蔵菩薩三尊像」
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拝殿中央天井には龍が描かれている。
何か絵柄が新しいようなので聞いて見ると約10年前に増築した際に描いたと言う。
しかし、その後に天井板の木質変化により格子状の白い線が自然に浮き出ており不思議な現象になっているとの事。
つづく
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