天皇制の是非は、置いておいて。
今回のご成婚延期のタイミングは、悪すぎます。
以下、天皇制の是非は、コメントしませんが、仮に皇室の権威を守るとしたらどうするべきかを考えました。
1 何がどうだろうと、週刊誌の報道は、一切、聞く耳を持たなくてよい。
「関係ない…」といくら言っても、
タイミング的に、週刊誌報道の影響だろうと思われて、当然のタイミング。
週刊誌を一切無視し、また、週刊誌と関連付けられるような動きはするべきではありません。
(是非はともかくとして)高貴な者が、高貴な者として身を全うする道だと思います。
私の恩師のひとりが、学生時代、ラブホテルに精力剤を出前するバイトをしていて、その話を伺ったことがあります。女性がすっぽんぽんで出てきて、お金を渡すのが常だったそうです。
「高貴な人は、裸を見られてもなんとも思わない」というのが、師の感想です。
そうですね。対等の位置に降りてくるかどうかは、その人が選択するものです。師を薬屋の小僧としか見ていないラブホテルの女性同様、週刊誌の報道はスルーするべきでしょうね。
そうしないと、皇室の権威は、守られません。
修学院離宮と『伊勢物語御抄』(天皇が書いた国学の研究書)で高名な御水尾天皇。
畢生の能書家としても高名なこの方は、歴代の天皇の中でも、文化人としてトップの方です。
しかし、子どもが30人以上。遊郭にまで出入りしていました。
そういう人が今後出る可能性があります。
御水尾天皇の教養は尊敬されていました。しかし、今の時代は、悪名だけが、ネットで拡散されますから。
2 親と子は違う。コンプライアンスの問題。
先ほども述べたように、私の、天皇制に対する結論的な意見は今回書きません。
しかし、反天皇制を唱える人の意見に、「封建道徳などの古いものの残存につながる」というものがあります。これは、よくわかります。
一度、雅子さんが東宮(浩宮さん)の前を歩いて、叩かれたことがあります。これなどは、男女差別の典型。
同様に、詳しい事情は分からないとしても、眞子さんの恋人が、母の問題で叩かれるのは、よくありません(これぞ連座)
第一、母と相手の男性のどちらの言い分が正しいかわかりません。
仮に天皇制を認めるなら、コンプライアンスの手本となるべきです。
3 宮内省の力などの問題。
報道を見る限り、小室圭さんの母と金銭問題があった男性は、今は、沈黙しているようです。
こういうとき、宮内庁は記事を差し止めるのではなかったでしょうか。
いいことか悪いことか、その力が衰弱しているようです。
結婚延期「報道は関係ない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4975674
ログインしてコメントを確認・投稿する