毎週月曜日の夜7時から
近所の教会でソニアに
英会話を習ってます。
娘が中2になったとき始めたので
もう5年と10カ月。
もう一人の生徒鈴木さんが
昨年3月でやめてからは
生徒は私一人。
まるでプライベートレッスン状態でした。
↓
2017年03月29日の日記
「鈴木さん最後の英語レッスン」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959497835&owner_id=4792539
年末年始を挟んでお互い忙しかったので
昨夜が今年初めてのレッスンとなりました。
1月から晴れて
インターナショナル幼稚園の
常勤講師となった彼女は
今まで持っていた短時間のお仕事
(あちこちでの英会話教室)を
整理しなきゃならなくなりました。
月曜日のこの夜のレッスンも
フルタイムのあと
三田から約2時間かけて
やってくるのはやっぱり無理〜とのことでした。
そりゃそうだ、
なにしろ週の初めの月曜だし
体力的にハードだね。
ということで、来週(月末)をもって
レッスンは終了となりました。
土曜の2時から三宮でレディ数名とレッスンやってるから
合流しない?と言われたけれど
うーん、気が進まないので断りました。
コーラスともがっちゃんこするしね。
英会話では
オーストラリアに帰省していた彼女に
帰省はどうだった?と聞くと
ひと言、良くなかった・・・、と言い
話題を変えたんだよね。
あれれ?
なので、他の話題で英会話。
我が家の長崎お正月カンヅメ話とか
キーちゃんの話とか
レッスンが終わり、ソニアを駅まで
車で送ろうとしたら
「お腹がすいてるので途中のジョリパで
降ろしてくれない?」と頼まれました。
ジョリパから駅まで徒歩15分。
彼女はカートもひいてるし、荷物も結構あるな・・・
それなら、私もお茶しようかなと
付き合うことにしました。
食べながら彼女の帰省の話になりました。
ソニアは7年ぶり、ソニアの姉(アメリカ在住)は
20年ぶりに日程を合わせて帰省したのよ
メルボルンの両親に会いにね
しかーし、
もともと頑固一徹の父親が
より一層強力な頑固おやじになっていて
何かにつけて攻撃的。
怒って文句を言ってばっかりだったそう。
そんな父親は
娘達の帰省を喜ぶどころか
お前たちは親を捨てて外国に行った、
大学にも勝手に行った、と
娘達が祖国を
出て行ったときのまま時が止まってて
怒りのパワー

をぶつけまくり。
そして、母親はというと、
認知症(ディメンシア)になっており
料理が得意で、部屋の片づけも完璧だったのに
今や一人でテレビのリモコンも操作できなくなっていて
リビングに座ったままボーっとすごす日々。
出来ないことばっかりだし
何度も同じことを聞くから
批判的な父親に怒鳴られてばかり・・・だったそう。
ソニアにはもう一人姉がいて
両親宅から30分のところに住んでいるんだけど
彼女との関係も思わしくなくて
クリスマスも一緒に過ごすことなく
悲しい思いをしたんだそうよ
両親のことが心配だけど
日本での仕事が待ってるので
後ろ髪をひかれつつ戻ってきた彼女。
泣きながら冬休みの出来事を
語ってくれました。
このことは誰にも話せずにいて
一人胸を痛めていたんだって。
そりゃ、辛かったね・・・・・
英会話クラスは終わるけど
話したいときは連絡ちょうだいね。
いつでも話を聞くよ〜

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