プリキュアは次からは卒業せねば…と申していましたが
下手すれば、そう遠くない未来、うちでHDD録画すらままならぬ状況になりかねんこの頃。
嫌じゃぁ!
掘り出し物のアニメ探しとかは、まとめサイトや感想を書いておられる有志の方々に任せるとしても、
(他力本願か)
せめてライダー・戦隊はリアルタイムでは見れなくても、己が眼で見たいんじゃぁ!
ままならない事ってのは、悲しいけどよくあって、それでブチ切れてしまう事もありがちだけど、
だからこそ、ストレス解消・息抜きは必要なんだよ!
(連れへの絶対に届かない私信)
やった事無いんですけど、外出中に録画したのを見られるとか、出来ますかねぇ・・・?
最近色々なニュース見て思いますけど、
もし自分が、一切、特撮もアニメも見れない状況に追いやられたら、
世間で叩かれている人達や捕まった人達みたいに、なりかねないのではないか?
ガキの頃は、大人は汚ねぇ!とか青臭い事を抜かすものですが、
世間出て頭を打ちまくると、過ちを犯した人を見ても、俺も一歩環境が狂えばそうなってしまうのでは・・?
と、大抵の人はギリギリって事を思い知りますね…。
だからこそ本当の意味で強い人に憧れますが、人間はそんなに強くない。
で、アニメと言えば、ちょっと見ているうちの1つで、刀使ノ巫女、
写シと言う技(設定)は良いと思いました。
(刀使の基本戦術とかで、
刀を使って、肉体を一時的にエネルギー体にして、
写シで防御している間は、わずかな痛みと精神疲労があるが、実体へのダメージを肩代わりできる。
ダメージを受けると、その部分的は消失し、身体機能も奪われていくが、写しを解除するまで実体へのダメージはない。)
格ゲーとかで
「関節極められ折られたり、ボディやローにダメージ蓄積してるのに、何で、体力ゲージが減るだけで、元気な時と同様に戦えるんですか?」
とか、大抵の人が疑問に思う事で
自分も、もしバトル漫画を作るなら…と無い知恵絞った事はありましたが
それに回答出来る様な設定を作っているのには好感。
後は話の筋次第なので、頑張って頂きたいと思います。
●キラキラ☆プリキュア アラモード「第47話 大好きをとりもどせ!キュアペコリンできあがり!」
エリシオが感情を全て消す空っぽの世界を作った瞬間に、いちか・ホイップはペコリンと長老をキラパティに押し込んで助けていた。
今まで出会ってきた人達が、エリシオの配下になってるのは辛いな。
グレイブはせっせと戦時中の特高みたいな事をしていますが、エリシオがカードから召喚した為、従っているらしい。
大好きと言う気持ちがあるから争いに繋がる。サウザーみたいな発想ですね。
しかし、検査を1人1人行っていくのは、確実だけど効率悪いな。
人手は有り余っているから良いのか?
ペコリンと長老が捕まったり、ドーナツをUFOキャッチャーみたいなので処分するシーンが、ジワジワきました。
ドーナツを焼却場で焼いた時、キラキラルがあふれ出て、街中にクリームっぽいのが降り注ぐ。
いちかは1話の事を思い出し、元プリキュア5人と1匹が死んだ目のまま、処理場に入った。
皆が駆け付け、ペコリンの事を忘れていても心配する辺り、目が死んでいても思いやる気持ちは死んでいない。
エリシオは、生き物の命は取らないらしい。
だが、グレイブはペコリンにチョップ・ローキックを容赦無く打っている。
ペコリンの思いが頂点に達し、再び人間になれただけでなく、アイテムも出てきてプリキュアとなれた。
ペコリンの杖から発射した物が爆発し、いちか達のアイテムの元のスイーツの姿が浮かび、捨てられた変身アイテムがプリキュア6人の元に戻ってきた。
グレイブは「数ならこちらの方が上だ!」とイキがるも
スパタイの世界だと、雑魚戦闘員が山ほど居ても、実質そのボス1人みたいなモンだからね。
いよいよエリシオとの決戦だ!
しかし、ドーナツが逆転のトリガーになったのは、フレッシュプリキュア!以来か!?
●仮面ライダービルド「第18話 黄金のソルジャー」
OP前のあらすじでは、幻徳もお茶目になっている。
グリスに変身する男・一海は、方向音痴だった。
だが、同じスクラッシュドライバーでも、ヘリコプターっぽいボトルを活用したりして、クローズチャージを倒した。
研究データは案の定、惣一にコピーされていた。
惣一はデータを難波重工に渡し、スクラッシュドライバーを作らせたらしい。
戦兎曰く、スクラッシュドライバーはボトルの性能をフルに使える代わりに、ネビュラガスの影響をモロに受け、パンドラボックスの光を浴びた症状と同じ副作用になるらしい。
だから、龍我には使わせず、戦兎が使うと言う。
惣一は目的は戦兎達の成長と言い張ったままだ。
戦兎は幻徳に情報を伝え協力する。
グリス・一海は、北都のよしこ首相の許可無く、テレビ局をジャックする。
そこで、
「スカイウォールが邪魔して戦車・戦闘機は飛ばせない。
東都政府が保管しているパンドラボックスと、ビルドが持ってるボトルを入手したら引き上げる。
大人しくしてる民間人には手を上げない」
と言う。
一海は、手下3人とその家族を守るべく、止む無くよしこに従っているっぽい。
僕が幻徳なら、ビルド・クローズがグリス達と戦ってる時に、兵士達に戦車・戦闘機とかで狙撃させ・・・
と、言ってしまいそうですが、
スパタイの世界だと、銃弾が効かなくてやっとペーペーのヒーローなので、戦車・戦闘機があっても意味が薄いのかも‥‥
とにかく一海のお陰で、全面戦争にならず被害を最小限に出来そうで良かった。
よしこにパンドラボックスが渡ったらヤバい事に変わりは無いけど。
戦兎はスクラッシュドライバーを使おうとするが、拒否反応?が出てしまう。
龍我は、美空には戦兎しか居ないと、拒否反応?を耐えて変身する。
戦兎は、北都のボトルを使い戦うも、龍我を庇い、龍我が死んだら俺が文句を言うと諭す。
北都のボトルは取り返されるも、紗羽・美空のお陰で逃走。
一海は美空のファンだった。
昭和ライダーによくある、年の離れた実の兄妹とかじゃなかったのか。
幻徳が難波重工にスクラッシュドライバーについて文句を言いに行くと、水落ちした内海が登場し、次回へ。
●宇宙戦隊キュウレンジャー「Space.45 ツルギの命とチキュウの危機」
ツルギはドン・アルマゲを倒すと覚悟を決めるも、何か浮かない。
それは、ホウオウキュータマの力が限界になっているツルギが寿命を迎えているからだった。
狂気のアントン博士は、チキュウのプラネジュームをダークプラネジュームに変えれば、宇宙の破壊も容易いと抜かす。
ドン・アルマゲ(クエルボ)は宇宙に憑依して、宇宙そのものになるのが狙いらしい。
クエルボが瀕死の時に、ドン・アルマゲが力が欲しいかと誘い、ツルギの様に強くなりたいと思っていたクエルボに憑依。
そして、以前戦ったドン・アルマゲは、クエルボが作った分身だった。
クエルボは、宇宙は苦しみに満ちているから宇宙を破壊し苦しみから解放すると言い出す。
そんなんが目的だったから、宇宙幕府とか抜かしてる割に、
同じカローでも凄い実力差があったり、ナンバー2のフクショーグンが自ら動いてたり・・・と、ジャークマターの組織が割と適当だったのか?
まあ中小企業だったら、ナンバー1やナンバー2が自ら動くのはザラで、課長と言っても職種によって能力も変わるから、否定はしないですけども…
チキュウ人も今まではジャークマターの言いなりだったが、今はキュウレンジャーの味方だ。
ラッキーは平和になったら宇宙の全部を見てみたいとか言いだし、宇宙を平和にしても終わらない、諦めなければ何とかなる!とツルギを勇気付ける。
ツルギはあがく決心をする。
己の命を捨てる覚悟も、最期まで諦めない根性も大事なので難しい話だけども・・・
以前にホウオウキュータマの話があったとはいえ、ツルギの寿命に関する件が急に出てきた様に思えて、感情移入しづらい気がしました。
せめて、数話前にでも、ツルギがガルに「ラッキーの事を頼む」とか、各メンバーに遺言めいた事を言うとかしておけば‥って思ったのは素人考えでしょうか?
狂気のアントン博士は、チキュウ人をインダベーにして同士討ちを狙う。
当然やられ、最期は蛮野みたいな命乞いをしていた。
チャンプに「許してくれ!ドン・アルマゲ様に頼んで宇宙破壊を止めてもらい、今までのお詫びに、この頭脳をチキュウ人の為に使うから!」と情に訴えれば、1回は助かっただろうに。
(ラディッツ兄さんかよ)
そもそも宇宙消滅させる奴に協力する時点で、肝心の考え方がダメ過ぎた。
12人全員出撃で意気込む所で次回へ。
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