mixiユーザー(id:9389954)

2018年01月19日21:10

127 view

序盤全勝の四人はすべて勝ったが………。

■鶴竜、御嶽海ら6連勝=大相撲初場所6日目
(時事通信社 - 01月19日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4950384
大相撲一月場所六日目、横綱白鵬に続いて横綱稀勢の里が昨日の取組後に都内の病院で診察を受け、「左大胸筋損傷の疑い、左前胸部打撲」で「3週間の安静を要する」との診断書を提出して今日から休場、「一人横綱」となった横綱鶴竜は元大関の琴奨菊に39秒6を要しながらも慎重な攻めで寄り切りに退け全勝を守り、昨日まで全勝で並ぶ関脇御嶽海が北勝富士を押し出しに仕留め、栃ノ心も小結貴景勝を寄り切りで制し、朝乃山は帰り入幕の石浦を押し出しで一蹴してすべて初日からの連勝を6に伸ばしました。一方、大関二人は豪栄道が嘉風に左踏み込みから、高安が小結阿武咲にそれぞれ叩き込みに屈して不覚を取り、二敗に後退と言う展開になりました。
今日も、全勝の四人は好調さをキープ、二横綱がいない場所を盛り上げる活躍を見せました。幕の内の初っ口に出てきた入幕三場所目の朝乃山は立ち合い石浦に低く当たられながら、突き放して追い詰めて7秒で押し出し。栃ノ心は若武者の小結貴景勝に立ち合い鋭い踏み込みから一度往なされたものの立て直し、右差しから左上手を取っての寄り切りで仕留め、御嶽海は大学相撲時代のライバルである北勝富士に右はずをあてがって左押っつけ、下から攻め上げて北勝富士を圧倒と、四人それぞれ身体の動きの軽快さ、相撲勘の良さが表れた一番となりましたね。
一方、白鵬に続いて休場となった稀勢の里は古傷の左胸筋部を傷めたと言う診断結果が部屋(田子ノ浦部屋)から出されたようで、これで休場は5場所連続となったようですが、元から傷めていた左胸筋部分の影響がいまだに残っていた中、またしても15日間満足に戦えられずに途中休場するのかと、半ば呆れ果てた感じがありますね。さしもの横真も次の場所は「進退がかかる場所」とすることを余儀無くされた感じを受けますが……。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031