倉敷美観地区散策の続編です。
大橋家住宅の「米蔵」は展示室になっており、当時の生活用具が見学出来る。
それでは主な展示品を紹介しよう。
貴重な物ばかりです。
・TOP左画像
「米蔵」
↑(TOP中画像)
「米蔵」内部
・TOP右画像
裏庭から見る「米蔵」
奥行が細長く大きな蔵なのが良く分かる。
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左:「蒸気アイロン」
右:「花見弁当箱」
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金蒔絵(きんまきえ)の「料紙箱」と「硯箱」
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「紙腔琴」(しこうきん)
オルゴールの一種で、穴の開いた紙(譜箋)を木箱の中に通して演奏する。
明治23年(1890年)頃、戸田欽堂の発明で蓄音機が輸入されるまでに流行したと言われる。
曲は長唄、琴歌、讃美歌、小学唱歌等がある。
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「美人獅子舞之図」
画・須賀蘭林斎
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天袋ふすま戸「猿図」
狩野派を学んだ江戸時代の画家・森狙仙(1749〜1821)は特にサルを専門的画題としていた。
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左:大正3年(1914年)に使用していた大橋家の自家用車
右:大正5年(1916年)大橋平右衛門(7代目)の乗用車
ところで、倉敷美観地区では江戸時代の建物が多く現存しているが、国重要文化財に登録された建築物は意外に少ない。
無関係の建物が色々と売店化する中で本当に貴重な古民家はそのままの形で今後も保存してほしいと思う。
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