藩札(藩が独自に刷った兌換紙幣)は、信用がないから流通しました。
たとえば、忠臣蔵の赤穂藩は、藩主の切腹により潰れました。
最終的には七掛けで回収したのですが、
紙くずになるという噂があった時に、買い占めてぼろもうけした人がいます。
だからこそ、藩札は流通しました。
相場の変動があるからです。
個人を富ませるのは、節約。全体を富ませるのは、浪費。
というように、限局された一部と、全体が矛盾し、それゆえにこそ全体が動いていく。
その典型として、ビットコインは、非常に興味深い存在です。
■ビットコイン、初の100万円超え 分裂騒動乗り越える
(朝日新聞デジタル - 11月27日 20:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4878094
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