警察に任せる以上は、警察の捜査が落着してから話すべきである。
この件は警察沙汰にした時から、相撲協会を離れている。
民事の損害賠償もあり得るから、協会に何も話さないのは、当然至極。
その場合、展開によっては、協会が被告になるのです。
ぼくが理事長なら、公式には接触しません。
想像ですが、貴乃花の胸中には、
そういうけじめを失っている協会への怒りもあるのではないでしょうか。
■貴乃花親方、協会の聴取拒否 理事長の要請にも応じず
(朝日新聞デジタル - 11月22日 21:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4871653
いつも気になっているのは、
法律などの上位の原則より、組織や慣行が力をもっているということです。
熱中症のリスクがあるのに、大会を強行する、高野連や学校の校長。
今日のニュースにあった、
「法律より仁義を」もって、離職時の引継ぎをさも当然のように語る経営者。
日芸より筑波の芸術に行けという、新興進学校の進路主任
これらは
天皇の名で禁止されたリンチを行った、陸軍
皇后の名で融和を呼びかけたのに差別が止まらなかった、ハンセン病。
という戦前を思わせます。
日本社会に通底する宿痾以外の何ものでもありません。
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