今日のネットのニュースを見ていたら、
「半チャンラーメンが静かに衰退している理由」と言う東洋経済の記事が目に付きました。
半チャンラーメンはご存知の方も多いと思いますが、
ラーメンと半分のチャーハン(半炒飯)がセットになったものです。
ラーメンもチャーハンも食べたいと言う人のリクエストに応えるものですが、
ラーメンだけではチョッと足りないけど、大盛りでは味に飽きてしまうので、
別の味も加えると言う人もいるでしょうね。
どっちが食べたいのかハッキリしろと言う人もいましたが^^
最近は余り食べる機会がありませんが、かつてはよく僕もよく食べていました。
初めて入った店などで、美味しいかどうか分からない時に、
保険の意味で両方頼む事もありました。
僕の学生時代には、松本零士さんの漫画「男おいどん」などで、
ラーメンライスが貧乏学生の食べ物として有名になりました。
半チャンラーメンよりはカロリーが低そうな感じもしますがどうでしょう?
あの頃、ラーメンとチャーハンのセットはなかったような気がします。
大食いの人は両方食べていたでしょうが^^
この記事によると、半チャンラーメンを提供していた、
主人一人で経営するような、小さな町中の中華料理店が主人の高齢化と後継者難で、
どんどん減少している外、価格の設定の問題や、
糖質制限食ブームに逆行するような、「炭水化物+炭水化物」組み合わせの問題、
調理する人の手間の問題などがあって、減少しているとの事です。
若い人がガッツリ食べるのも少なくなっているのかも知れません。
馴染んだメニューが姿を消すのは寂しい感じがしています。
なお、この記事によると、半チャンラーメンは「半ちゃんラーメン」として、
大手チェーンの幸楽苑が商標登録しているとの事です。
その幸楽苑も、
先日全店舗の1割以上に当たる52店舗を閉鎖するとのニュースがありました。
人件費の高騰が理由との事ですが、
飲食業界も色々と変化があるのですね。
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