この話は分かります。
老人になると、言葉がぞんざいになる人が多いです。
それだけではなく、初対面の人にぞんざいな口を利く人は、まずダメです。計算してわざとやる場合以外は。
ダメというのは、頭が本質的に働いていないのです。
内容がないということです。
昨日、二十年来の仕事仲間から、電話をもらい、長く雑談をしました。
A氏(ちなみに、東大博士課程修了)の悪口になりましたが、「Aさんは、マウンティング癖があるね。」と言いながら、趣旨は、「失礼な奴だ」ということではありません。
A氏は、知的に不調だということです。
マウンティング的行動をとる時期の言葉には、絶対と言っていいほど内容がありません。
面白いですね…
それから、彼は、絶好調の彼のXというジャンルの営みについて語りました。�召任蓮�彼は日本一だと思いますが、謙虚です。むしろ、怖がっているといってもいいかもしれません。
そりゃあそうでしょう。
何でもいいですが、自分が真剣にやっていることは、アラが見えます。だから、傲慢な語り方はできません。
それが何となくわかっているから、単に不快なだけではなく、「かかわってもろくなことがない」と、そういう人間からは、人が離れるのでしょう。
極端に言えば、ネット右翼と同じです。。
天性が傲慢な人もいますが、そういう人も、知的に好調なときは他人に無関心です。
Aさんの場合、いい人なだけに気の毒とも言えます。
そういう人には、ハッキリ反論したほうが相手のためにもなるかもしれません。
この、困った爺さんにも。
…この間、駅で、些細なことから、傲慢な爺さんと喧嘩しましたが、理路整然と言うと逃げます。この方は脳に刺激を受けて、多少は活性化したのではないかと思います。ぼくも同じこと。散文的な生活の、ちょっとした刺激になりました(笑)
■キレる老人の“脳の仕組み”を医師が解説「理性と生命力が低下し…」
(AERA dot. - 11月20日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4866864
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