西國寺の「仁王門」を紹介しよう。
尾道のお寺は個性が豊かで、ここの「仁王門」も有名です。
・左画像
「仁王門」
江戸時代初期の慶安元年(1648年)に建立。
この寺のシンボルである2mの大草鞋(わらじ)が吊られている。
広島県指定重要文化財。
・中画像
「仁王像」
室町末期作で左右2体の仁王像が安置されている。
ここでは除き穴が設けられているので撮影に成功。
ヨソでは金網が邪魔になって撮影が出来ない事が多い。
・右画像
「2mを超える巨大な草履(ぞうり)」
健脚祈願、坂の町と言われる尾道では、昔から脚が健康であることが大事。
また、仁王様のたくましい脚にあやかろうと・・願立ての証として大小のわら草履が所せましに奉納されている。
スポーツ選手の参拝や、足腰の悪い方のお参りが多くあると言う。
次回は「三重塔」へ・・
つづく
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