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2017年10月26日23:23

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Justin Verlanderが打たれたと思ったら、延長で打ち合いになったとは。

■前田健太、WS初登板で好リリーフ! PS6戦連続無失点、同点弾呼ぶ
(ベースボールキング - 10月26日 11:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4830612
DodgersがRich Hill、Astrosが8月末にやって来たJustin Verlanderの先発と言うWorld Series第2戦。実績十分のVerlanderで一矢を報いてタイでHouston入りかと期待も集まった今日の一戦でしたが、1対1から6回裏にDodgersの二番Corey Seagerの二点本塁打で均衡を破って逆転するも、Astrosが8回表にDodgersクローザーKenley JansenからCarlos Correaのタイムリー安打、9回表にはMarwin Gonzalezが中越え本塁打で同点に追い付いて延長戦に突入、10回にここまで無安打のJose Altuve、Carlos Correaが相次いでソロ本塁打を放って2点差を付けると、その裏DodgersがAstros抑えのKen GilesからYasiel Puigのソロ本塁打とEnrique Hernandezの右前安打で振り出しに戻し、11回表にGeorge Springerの二点本塁打でAstrosが再度突き放したと思ったら、その裏DodgersがCharlie Culbersonの本塁打で一点差に詰め寄るも、Puigが三振でゲームセット、Astrosが制して1勝1敗としました。
それにしても、好投のVerlanderが打たれる展開になった中で8回途中から登板のクローザーKenley Jansenが8、9回に相次いで打たれて延長戦に持ち込まれる展開にされ、Dodgersは地元で痛い黒星を喫したことになりましたね。延長戦に入って5本の本塁打と言う乱打戦になり、何とも派手な試合となりましたが、Dodgersは粘り腰も一歩及ばず、“遠い本塁”に泣いた一戦となりました。おかげで、Corey Seagerも前田健太もヒーローになり損ねた第2戦になりましたが、Houstonで第3戦に投げるダルビッシュ有にとっては、“責任重大”の先発となったと思います。何と言っても、“内弁慶”のAstrosですから……。
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