抜き出ししてみました。
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我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。
1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。
2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。
3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。
4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。
5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。
6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H0S_X20C17A9000000/
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これらは、当たり前です。
たとえば、
反4 戦争主義により、非現実的な外交・安全保障政策を展開する
反5 税金の非有効活用(フーリッシュ・スペンディング)の徹底。民間のイノベーションを一切活用せず、持続不可能な社会基盤の構築をする。
反6 国民がワンパターンの人生しか送れない社会を実現する。若者が絶望し、高齢者がますます不健康になるようにして、女性が活躍できない社会づくりに注力する。
などという、逆の主張があり得るでしょうか?
ありうるはずはありません。
主張というものは、逆の主張があるから成り立つものです。
選択制夫婦別姓でしたら、それに反対する人がいるから、主張として成立します。
この綱領は、
「幸せになろう」と言っているようなものです。
呪文のようなもの。
肝心の綱領がこれでは、希望の党は、政党の体をなしていません。
野田佳彦氏や、枝野幸男氏でなくても、こんな党に入るのは、危険極まることです。
脱党して、社民党と連携を図るべきでしょう。
民進党内 合流拒否する動きも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4790511
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