5000号は槙原寛己/巨人の記念本塁打一覧
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巨人が通算10,000本塁打達成ですか。今日のヤクルト戦、打ったのは中井大介だそうですが、昭和11年(1936年)の公式戦開始以来、81年のレギュラーシーズンの積み重ねで作ってきた記録ということになると思いますね。といっても、試合数も時代により違いますし、第二次世界大戦を挟んでいる(昭和20年は中止)ので本塁打数の少ないシーズンもあり、一方では平成12年以降に年間本塁打200を超えるシーズンもあり、諸々の状況も時代により違うわけで、一言で年平均約123本と言うのもあまり重要に考えない方が良いのかも知れませんね。1号から500号まで14年かかっているかと思うと、7,500号から8,000号までは僅か2年でクリアしていますから。
それにしても、それぞれの節目の本塁打を見ると巡り合わせが結構あるようで、王貞治が2,000号と3,000号を達成したり、投手である槇原寛己が5,000本塁打の一方、川上哲治と長嶋茂雄がこれら記念本塁打に関わっておらず、意外な人が記念本塁打を打っている感じがありますね。
とにもかくにも、81年の歴史のあるチームならではの記録となったと思います。
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