メルボルンからやってきた
53人ものマケドニア人を
引き連れて
相楽園を案内し、
↓
2017年09月24日の日記
「相楽園 with マケドニア人」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962787616&owner_id=4792539
ハーブガーデンを案内した後、
↓
2017年09月24日の日記
「ハーブガーデン with マケドニア人」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962789785&owner_id=4792539
週末の三宮の飲食店街。
ただでさえごったがえしている中を
53人のマケドニア人を引き連れて
なんとか指定のレストランに連れていった私と娘。
たった二人で、です。
こんな感じで先導してました(笑)
無事お店に到着しミッション完了。
迷子も出ず、一安心しました。
ようやく到着したとき、
年配の紳士も来られたの。
私と同じ生徒という立場のようですが
とても素敵な方で、きっと大物よ。
娘曰く「カナダで成功者の高齢者の集まりに
行ったんだけど、彼らと同じ匂いがする」
彼が私たちの労をとってもねぎらってくれたので
私たちはすっかり満足しました。
彼ともっと話したかったのですが
30分も遅れてきたソニア(しっかり着替えてる)に
「端に立ってちゃ、雰囲気が悪くなるっ」と指摘され
分離させられちゃったので、おしゃべりはそこで終わり。
楽しかったから、もっと話したかったな。
前に私が「日本に来たのだから日本のごはんで
歓迎してあげたらどうなのかな?」と言ったんだけど
ソニア曰く「祖国の料理を食べるのが一番いいのよ!
彼らは長旅で疲れているんだから!!!」と主張。
はい、そうですか・・・。
ということでPARSCUISENEという店で
3500円のディナーなり。
食べ放題と聞いてたんだけど
空腹の53人がめいめいお皿に盛ったら
あっというまに大皿は空っぽになるよね。
食べるものがなくて
私たちがありつくまでに時間がかかりましたし
品数も少なくてもうビックリ
しかも、ジャパニーズの私には
全然口にあわず、
全く食がすすみませんでした(苦笑)
デザートも独特な味だわ。
でもね、隣の女性が「美味しい〜」といって
食べていたよ。
味覚が違うのかも。
食べ物に関しては
全く満足のいくものではなくて
「これで、3500円!?詐欺やろっ!!!

」との
娘の心の叫びが聞こえたような気がしましたが
せっかくのこのコミュニケーションの機会を
楽しもうと心を切り替えました。
一緒に食べてる女の子たちに(ティーンエージャー)
日本語を教えたり
一緒に写真を撮ったり楽しみました。
「いただきます」や「どういたしまして」を言ってもらうのは
とっても難しいね。6文字以上は無理かも。
うどんの話をしているときに「箸」の話になったので
そうだっ!と閃いて
店主に割りばしをもらいに行き、
箸の持ち方教室を開講(笑)
この光景は娘が撮ってくれていたよ。
4−5人に教えていましたが
気づくと周りの注目を浴びてました
もともと陽気なマケドニア人。
そのあと写真を撮ろうよ〜と声をかけられ
撮影に応じた私たち。
まるでアイドル!?
かなり勘違いさせられましたよ(笑)
ひとしきり落ち着いて、奥の座敷に戻ったら
ちびっこが「トランプをしよう♪」と
誘ってくれました。
同じ数字が出たら手を出したもん勝ちですって。
ふふふ。敏捷性を発揮し、優勝♪
振り返るとかなりの人が私たちの勝負を
見守ってくれていました。
そんなこんなでとっても楽しかったディナータイム。
別れ際は名残惜しそうで
娘は翌日の公演は他に予定があっていけないので
なおさら寂しい思いをしたようです。
でも、さすが娘さん、
いろんな人とメルアド交換したり、インスタフォローしたりと
繋がったようですよ。
良かったね♪
先の紳士がレストランからホテルまでの帰り方を
心配してくださいました。
私も同じように心配だよ。どうするつもりなんだろ?
昼間かなりの距離を歩いているので相当疲れているはず。
バスに乗りたいよね。でも小銭の支払いで混乱するかも。
53人がそれぞれやっちゃうとバスに迷惑かけちゃうよ。
紳士が言うにはハーブガーデン行きのバスが出てるので
それに乗ってもらい、5人一組になって1050円払ってもらうのが
いいんじゃないか・・・とのことでした。
それでいいね!!!と大賛成。
しかーし、彼が提案しにいったんだけど
ソニアに「マケドニア人は足が丈夫。私がよく知ってる。
あなたたちは余計な心配しないでよい」と言われてたそうよ。
そうですか・・・。
最後は日本のお酒で乾杯してお開きになりました。
私たちは先導しなくて良いようですね
ということでレストランを出たら
まっすぐ自宅に帰りました。
日ごろほとんど歩かない私の足は
悲鳴をあげてるわ。
疲れたけど、楽しかった〜♪
こんな体験、普通できないよね

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