mixiユーザー(id:12410478)

2017年09月21日10:22

241 view

寿司!

クルマも手放し、ギャンブルは一切しない、キャバクラなど付き合い以外では、一切いかない、服はユニクロ…の私にとっては、食い物が唯一の道楽です(笑)

寿司屋について。

店の格式というとオーバーですが、高級店か大衆店かということが大切です。

目隠しをして入店することはないですから、どんな場合も店の造作などからわかりますし、
人の勧めなどによって入るものですから、大体の勘定などは予測可能です。

高級店は、マグロなどの大物や高価なもの。
大衆店は、小物

これが得意なものです。
高級店では、大トロが参考になるかもしれません。
トロは、ある程度の厚さがいいと言われますが、非常に脂がのっているものは、エッジの立った薄めの切りつけだと、たまらなくうまいです。

大衆店は、今の時期の秋刀魚などの小さく安い魚を、いかにうまく食べさせるか。興味深いです。
ノレソレ、春子、イワナ、キス、ママカリなど、多少、キッチュでも珍しいものがあるとうれしいです。

どちらも、味が分かるのは、
まず、煮物。
煮イカ、印籠ヅメ、ハマグリがある店で、まずい店は知りません。
そして、光モノ
鯖はアタリハズレがあります。小肌や、春子、キス、〆たサヨリなどがいいでしょうか。

…よく、卵焼きが基準になると言われます。グルメ本で見かけます。、
それは、以下の理由で、賛成しません。
1 本当にうまいものは、芝海老のすり身入りの薄焼き。
単に勘定が高いだけではなく、江戸前のこだわりがないと出しません。
2 味を左右するのは、好みです。
技術レベルとは、そんなに深い関係はないと思います。
3 外注がかなり多いです。
最近は、外注がバカにならないとききます。それなりの卵焼き専門店に頼むと、最高のモノを届けてくれるそうです。


…以上は、個人的に思うこと。
食べるときは、おくびにも出しません。「この小肌、うまいですね。」これだけです。

相手の技量を値踏みするような食べ方は、慎みたいです。
それなりに必死に頑張っていて、職業としている。それなのに、店主ならともかく、さして自分に貢献度がない、通りすがりの客から試される…という感覚を味合わされるのは、気の毒ですし、客の思い上がりでしょう。
来店の度に、一万円、祝儀を出すなら話は違いますが(笑)

力量ある職人さんなら、「ふざけるな」と思うでしょう。

寿司屋は、おいしい寿司を食べるところであり、グルメごっこをする場ではないからです。
試すような食い方もしないし、クレームも付けないが、味が分かる。これが、大人の客です。

外食は、人間関係だと思います。
それも、常連として優遇されるなどのセコイことではなく、
いかに楽しい思いで食えるかでしょう。

職人さんにとっても、間違いなく、それが生きがいでしょう。


■初めて入る飲食店の良し悪しは何を注文して評価する? 清潔感や接客態度が重要という声も
(キャリコネ - 09月13日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4763050
13 7

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930