松山観光の19回目。
先月の31日は松山での仕事を終え、もうひとつの城跡探訪を目指し松山市街地を離れて南下した。
その途中で四国八十八箇所霊場・第四十八番札所の「西林寺」(さいりんじ)に立ち寄った。
寺伝によれば、聖武天皇の勅願を受け、天平13年(741年)に行基が創建。
17世紀末に火災で焼失したが、元禄13年(1700年)松平定直らによって一部再建されている。
宗派:真言宗豊山派
山号:清滝山(せいりゅうざん)安養院(あんよういん)
本尊:十一面観世音菩薩
伊予十三仏霊場の第八番札所
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「仁王門」
天保14年(1843年)に再建された入母屋造楼門です。
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「鐘楼」
宝永4年(1707年)再建。
↑(TOP左画像)
「本堂」
宝永4年(1707年)再建。
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「大師堂」
文化10年(1813年)再建。
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「洗心の塔」
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正岡子規の句碑(明治28年作)
『秋風や 高井のていれぎ 三津の鯛』
秋風が吹き始めると故郷の料理が食べたくなる望郷の言葉。
ちなみに“ていれぎ”とは刺し身のツマに使われる水草で、このあたりの清流に自生した松山市の天然記念物との事。
↑(TOP右画像)
「福授地蔵菩薩」
お詣りすると1つだけ願いを叶えてくれるという、幸せを授けてくださるお地蔵さん。
小さいながら小池の庭園を設けている。
あとで知ったが近くに「奥の院」となる「杖ノ淵公園」があったようだが立ち寄っていない。
ここは「全国の名水百選」に選定された美しい日本庭園を見せてくれるようだ。
残念
つづく
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