人間は、法令や就業規則、不文律など外的な規制に従って生きるものです。
しかし、規制の強さやその弾力的運用が許されるかどうかは、職によって違います。
たとえば、教員は、ある種のウソをつかないと成立しません。
法曹でいうと、私生活さえも縛られているのは、判事でしょう。
有名な、「縄のれんを潜るな」は、極端としても、出来ない行動があります。
弁護士は、法令に違反しなければ、私生活は結構自由でしょうね。
医師も自由です。
いいことではないですが、愛人に子ども産ませても、OK。
しかし、医師や弁護士、公認会計士には、
職務遂行に関して、厳しい一線があります。
医者が手術中に、「今日は気が乗らんから、パス」と言ったり、弁護士が前歴の照会をして、探偵社に売ったりしたら、アウトです。
同様に、自衛官が在職中に、政治に関与したら、アウト。
今回の稲田問題は、
稲田朋美は最低。
安倍も論外。
しかし、もっと論外なのは、「信念」があるのか知らないけれど、リークという政治的な行動をした自衛官でしょう。
田母神「論文」(実際には妄想)もそうでしたが…
こんな輩どもが高位にいる団体に、国防は任せられません。
※ ヘンな書き込みに対応するのは、人生の無駄。
粛々として消去しますので、悪しからず。
稲田氏 日報問題で聴取受ける
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4679988
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