百間川探訪の第5回目。
先日から百間川分流地を探訪していると偶然に「二の荒手」の新聞記事を目にした。
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「二の荒手」復元整備完了
山陽新聞朝刊(2017.7.7付)
・TOP画像
この「二の荒手」は前々回に紹介した「一の荒手」を越えた土砂を食い止め、水の勢いを緩和させる役目があると言う。
ちなみに「百間川」の名の由来は、ここ「二の荒手」付近の川幅が百間(約180m)あった事による。
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「百間川分流部改修工事の解説看板」
現地に設置されていた工事概要図です。
洪水時に石垣が崩壊しないように補強工事を施工。
いずれの荒手も歴史的遺構なので保全を配慮している。
今後は「一の荒手」に堆積した土砂を取り除き、本来の分水機能を取り戻すようだ。
これで今まで知らなかった百間川分流部の秘密が分かった。
つづく
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