人があつまらないということは、待遇が悪いわけです。
そういえば、下北沢のある会合で知り合った仲間がいました。
ボヘミアンで、詩人です。もちろん、売れてません。
彼が温泉地の旅館で、アルバイトしたら、数ヶ月で、雇われマスターになったそうです。半同棲の彼女がいましたか、あっという間に雇われ女将になりました。
彼も真面目にやったのでしょうが、フリーターですから、素人同然です。まあ、それほど人材不足だということでしょうね。
お茶菓子の準備、配膳などを簡略化する、蒲団は自分で敷くなどの宿もあるでしょうが、温泉地でも、そういう宿は、クオリティが低く、虫が出る、夜うるさいなどの欠点があります。
清潔であり、古くくていいから、食事のクオリティが高いところで、そういう宿があったらいいと思います。
たとえば、畳は、手入れはされていても、一般家庭程度の表替えのサイクル。
不味い海老天や茶碗蒸しを出さず、その日浜値が安かった刺身と、おばあちゃんの味の煮物を出す。ご飯のお代わりは、自分でするなどです。
東京のデパ地下ですら、目の下50センチ以上のスズキが、一本500円、スルメイカが5本で300円などという時があります。
煮物にする野菜も、季節や仕入れ次第で安くなります。
旅館は、
宿は儲からず、従業員はブラックバイト、それでいて、我々客は値段が高いと感じる…
改革が必要な仕事だと思います。
それには、まず、安い金しか払ってないのに、奴隷のような奉仕を要求する、図々しい貧乏人の巣食う、口コミを征伐する必要があります。
■人手不足が最も深刻な業界は「宿泊・飲食業」「運輸業」 理由としては「募集をしても応募が無かった」
(キャリコネ - 07月04日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4651474
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