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2017年06月20日23:09

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2005年のWhite SoxのWS制覇の“立役者”の一人だった活躍が記憶に深い。

■ロッテの井口資仁選手、今季で引退へ 42歳
(朝日新聞デジタル - 06月20日 12:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4629399
井口資仁、今季限りで現役引退ですか。青山学院大学時代に打率.281、24本塁打(東都大学リーグ記録)、61打点、32盗塁の好記録を引っ提げた遊撃手として、各チームの争奪戦の末福岡ダイエーホークスを逆指名(当時)、平成8年のドラフト会議でダイエーが1位指名、鳴り物入りでNPB入りしながら、デビューから暫くは打率.250に満たないシーズンが続き、伸び悩み気味の印象がありましたが、平成15年のシーズンに“打撃開眼”、打率も3割台にのせるなど活躍、MLB挑戦に向けての動きが現れたのもこの頃でした。
諸般の事情で遅れていたMLB挑戦も、やっと平成17年のシーズン、二塁手としてWhite Soxでプレイすることになった次第で、その成績は
http://www.baseball-reference.com/players/i/iguchta01.shtml
にある通り。で、ハイライトは一年目のWorld Series制覇(チーム88年ぶり)の経験、そしてそれまでのpostseasonでしょう。所属するAL-Cの地区優勝から進出までまず闘う、第一ラウンドにあたるALDSでRed Sox相手の第2戦で決勝の逆転3点本塁打を放つなど、チームのWS制覇に貢献した活躍を見せていました。
MLBで二塁手一筋に活躍した井口資仁も、後年は出場機会が減少し、平成21年にNPBに戻り、千葉ロッテマリーンズでの活躍が始まるわけで、日米通算ながら2,000安打も記録、しかし42歳という年齢のこともあったか、今季限りをもっての引退を決意となった、と。
やはり、WS制覇の原動力の一つだった2005年のWhite Soxでの活躍の記憶が、印象に深いですね。「やりきった」との想いがあるようですが、お疲れ様でした。

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