神田沙也加の母が“松田聖子と知らない人”続出が話題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4546666
松田聖子と神田正輝の娘として生まれ、その出生が当時大きなニュースにもなった神田沙也加が結婚ですか。既に30歳になったと言うだけで「そんなに時が流れたか」と感じますが、加えて、9歳上の俳優の村田充(むらたみつ)と結婚すると聞くと、松田聖子もずいぶん長いキャリアを歩んできたのだなと感じると同時に、この人が「母親が松田聖子」と言うことをこの報道で初めて知ったと言う人が結構いることも、そうは不思議に感じるような話ではないと思うべきなのだなと感じますね。
30歳になったと言うことは、「聖輝の大ロマンス」と言われた、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった松田聖子と当時人気の美男俳優である神田正輝の結婚が30年以上も昔の話であることを意味する訳ですし、その間、神田沙也加から見れば両親の離婚、「SAYAKA」名義の芸能活動、一時的な休業と波のある人生を送ることとなり、2014年に日本で公開されたディズニー製作のミュージカル・アニメーション映画である「アナと雪の女王」での王女・アナ役の日本語吹替えで、やや遅れ馳せながらですが、一躍注目を浴びる存在になりました。その歌声は若き日の松田聖子を彷彿させる響きがあると私としては感じますが、これでブレイクしたのは神田沙也加27歳、その年齢の松田聖子には既に神田沙也加がいたわけで、まさに“苦節ン年”のブレイクだったとも言えますね。
何はともあれ、30歳にして掴んだ“人生の伴侶”ですが、母親のように離婚と結婚を繰り返すようにならないことを期待したいと思います。どうか、御幸せに。
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