元ヤクルト岩村明憲が現役引退
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4519548
岩村明憲、ついに現役引退ですか。ヤクルトで活躍の後MLBのDevil Raysに渡り、チーム名がRaysへ改称された2008年のWS進出にも貢献した“名内野手”で、そのMLBでのキャリアは
http://www.baseball-reference.com/players/i/iwamuak01.shtml
の通りで、渡米一年目の2007年に.359の出塁率を記録、弱小チームだった当時のDevil Raysを支える存在になりました。左打者ながら右投手よりも左投手のほうが打率が良いという一面もありました。
しかし、2009年に二塁の守備で走者と衝突、激しいスライディングを受けて左膝を負傷し途中退場、左膝前十字靱帯断裂と診断されてシーズン中の復帰が絶望視されるほどの重傷となり、復帰は果たせたもののそれ以降は試合数が激減、日本に戻ってもその影響が最後まで付きまとっているようなシーズンが続いていました。
帰国後は楽天を経てヤクルトに戻りもしましたが、ヤクルトとの関係がしっくりいっていなかったのか“石もて追われる”ような印象で退団、独立リーグ(福島ホープス)のプレイング・マネージャーを務めていましたが、やはり身体の限界はいかんともしがたいところまで達していたか、引退となった次第、でしょうかね。
今後、どこかで指導者として活躍するのを期待したいとは思いますが……。
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