宗教は当家、仏教(浄土真宗)なんですがそれはさておき・・・
おもしろかった、というなら「昭和元禄落語心中」なわけです。
今年の四文字熟語は「高海千歌」と答えるぐらいになってますよ。作品名だと「ラブライブ!サンシャイン!!」。
前作から見事にハマりこんでいたのは事実だが、どういうわけか、主人公・高海千歌ちゃんを「娘にほしい」と考えている自分に気づいた。これは「どれみ」以来の珍事。
「かわいい」と思うことが多い「おっさん」ではあるが、それには留まらなかった。
年齢相応に、嫁にしたいとも、恋人にしたいとも、裸にしたいとも思わないが、娘にはほしい。
なけなしの知識を動員して、自己分析を試みるのが、問題の核心を知りたい技術屋の職業病。
で、かなりとんでもないことに気づいた。
自分を「普通」だと繰り返し言っている千歌ちゃんが、実は稀有な才能の持ち主であった、ということ。
某所では「成長型の主人公」と書かれているが、そんなありきたりのことではなかった。
千歌ちゃんは「問題を自分で考えて、自分なりの答えを前向きに見つけ出す」能力の持ち主だ。
もちろん、周囲(友人・家族)の助けや運も関わっているが、それだけではない。なにかあると「一晩、ひとりで考えて」みて、みんなを納得させてしまっている。もちろん、経験不足などから失敗もするけれども、後ろ向きになるよりも、次を考えるきっかけにしている。
μ’sのメンバーも、Aqoursのほかのメンバーもこんな才能はもっていない。実は「50を過ぎたおっさん」の私が「ほしい」と思う才能がそういうものだったりする。
もちろん、作品中で直接振れられているわけじゃないし、これからも「設定」の中に留まるようなことだろう。
世の中には何かというと「怒鳴りあう」ようなドラマが多く、人気も集めているが、そういうものを見たいとは思えない。ひな壇にタレントなどを並べてごたごたやっている番組もどうでもいい。
「自分の力でなにかやってみる」という意味ではTOKIOの連中には舌をまくしかない。
技術と技能の限りを尽くして問題にチャレンジするのも好きだ(技術屋の悪い癖で、別のところに関心がいったりはする・・・)。
スポーツも「うるさい解説」がなければ見るのになぁ・・・と思ったりもする。
時おり、とてつもない「回答」が飛び込んでくるケータイ大喜利もときおり眺めている。
アニメーションだから好きなわけではない。平時の騒々しさやごたごたから離れることのできる作品を・・・となるとアニメーションが多くなるだけだ(と、私は自分で思っている)。
冷静に見ると「ラブライブ!」シリーズにツッコミどころはいくらでもある。やたら飛躍したりするし、最大の謎は「誰が編曲し、楽器を演奏してるんだろう?」だが、それは私にとっては瑣末なことだ。
さて、2期でAqoursの9人はどんな「場所(道、ではない)」を走っていくのか、楽しみではある。というわけで「病気」は確実に進行している。
2016年最も面白かった「深夜アニメ」ランキング 2位リゼロ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=4322434
ついでながら、リゼロも見たのだが・・・ラムのうほうが断然かわいい。<をいこら
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