24日は予定が違って日記を書けましたが、
25日以降は予定通りに日記を休みました。
25日は、ある仕事の打ち上げでした。
会費がやや安かったのですが、その分会場も狭い感じでした。
若者向けの店でしたので、小父さん達は似合わないかと思いましたが、
始まってしまえば和気藹々の感じでした。
昨日は、同居人の三回忌を行う事にしていましたので、
一昨日は、朝からお墓の掃除に行ったり、お供え物を買ったり、
家の中の片付けなど、結構忙しくしていました。
夕方に来ると長男が言っていたのですが、
いつもの事ながら、帰って来たのは深夜でした。
昨日は、次男夫婦が来るのを待って4人で家を出ました。
昨年2月1日に四十九日、12月7日に一周忌を行っていますので、
何となく勝手が分かっている感じでした。
参列して頂いた方も、前2回と同じく、弟と義姉と従弟のそれぞれの夫婦だけです。
お寺でお経を上げて頂いて、全員で墓参りをして、市内で会食をしました。
四十九日がフランス料理店、一周忌が和食、そして今回は中華にしました。
それぞれ同居人と行った店です。
3回目となると、やはり同居人の話題が少なくなります。
それは仕方ないとも思ったのですが、少し寂しくなりました。
そろそろお開きと言う感じの時に、
2014年の3月、長男が横浜の病院で入院した時に、
2週間ほど同居人は彼のマンションで生活をしていましたが、
長男がその時の話をしました。
彼の部屋に置いてあった、1ダースの缶ビールが全部無くなっていたとの事でした。
彼の病状への心配をビールで紛らわそうとしたのか、
つかの間の独身生活を楽しんで羽を伸ばしていたのか、
今となっては知る術がありませんが、
僕には後者のような気がしてなりませんでした。
会食が終わって、風邪気味だと言う次男夫婦は夕方帰りました。
長男は、インカレの男子バスケットボール決勝の
東海大対筑波大の試合を見てから帰るとの事だったので、一緒に見ました。
この組み合わせは3年連続同じで、結果は筑波大が勝ち、3連覇になりましたが、
見ている最中、2年前同居人の病室で同じ対戦カードを見たのを思い出しました。
あの時、彼女の応援していた東海大が勝てば、少しは力になるかと思って、
必死に応援していましたが、やはり負けてしまい、二人してガッカリしました。
JR宇都宮駅まで一緒に行って、
二人で天麩羅を食べながら少しビールを飲んでから、
彼は横浜に戻りました。
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