こちらは宇野港フェリー乗り場のすぐ近くでインフォメーションセンターの真横に設置されています。
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作品番号:183
『終点の先へ』
作家:小沢敦志
放置自転車をアート化するプロジェクト。
鉄を熱して叩いて溶接し、新たな自転車に再生。レンタル可能で、港と鉄道の終点駅が隣接する宇野の町を走り回れる。(公式ガイドブックより引用)
鉄製廃材を熱してハンマーでたたいて平らにし、宇野港に放置自転車10台のフレームに溶接。
赤、青、オレンジ等、宇高航路船と同じ色で仕上げている。
そして、作品をよく見ると・・「SANUKIMARU」「TAMAMOMARU」等、宇高連絡船の船名をそれぞれ1台ずつに鉄の切り文字が付けられている。
ちなみに、作品名の「終点」とは・・
高松からフェリー(宇高航路)の終点地。
また、かつては岡山駅から高松駅へ列車が運行されていたが、今では海路は廃線となった為、宇野駅が終点になる。
さて、芸術祭も終わってしまったが、宇野港に訪れたこの日も多くの観光客が押し寄せていた。
本来なら瀬戸内の島々を尋ねて観光したがったが、この時期は多忙でそんなヒマはない。
来年は見学してみたい。
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