今夜の日記で鳥取ネタの最終回です。
倉吉観光の合間に国道313号線を北上してみると遠方に何やら“プロペラ風車”が目に入る。
以前から間近で見学してみたいと思っていた場所なので・・
この機会にさっそく現地へ行ってみる事にした。
ここは、平成17年に完成した北栄町の風力発電所です。
従来の化石燃料による二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献してます。
↑(TOP画像)
建設位置は日本海に面した国道9号線(北条バイパス)沿いの東西方向で、西端の1号機から東端の9号機まで距離は4キロ間です。
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ちなみにネットで調べてみると・・
この風力発電機はドイツ製で、風の強さに合わせてブレード(羽根)の角度を調整し、風向に合わせて風車の向きも変わる。。
1基の出力規模は1,500kw、9基で年間2,390万kw/hの発電が出来る。
日本海から北条砂丘に強い風が吹く年間平均風速は毎秒5.68mの風が吹いているとの事。
風力発電は日本海側の環境に適した電力施設のようです。
尚、こちら岡山では“晴れの国”と呼ばれるだけあって各地でソーラー設備を多く見る事が出来ます。
・関連サイト
http://www.e-hokuei.net/1912.htm
http://www.e-hokuei.net/1931.htm
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