今日、元ラグビー選手で、日本代表メンバーや日本代表監督を務めた、
平尾誠二さんが亡くなったとのニュースがありました。
同志社大学から神戸製鋼に入り、スタンドオフとして活躍し、
端正な顔立ちからミスターラグビーとも言われていました。
享年53歳、余りにも早過ぎる死だと思います。
やはり元ラグビー選手で、早稲田で活躍した後日本代表や代表監督を務めて、
2006年6月に55歳で、登山中に急逝した宿沢広朗を
思い出した人もいるかも知れません。
宿沢が日本代表監督だった時の1989年5月28日、
日本が初めてスコットランドに28対24で勝ちましたが、
この時の主将として、スタンドオフで活躍したのが平尾さんでした。
また、前回のワールドカップラグビーで日本が南アフリカに勝つまでは
唯一のワールドカップでの勝ち星だった対ジンバブエ戦も、この2人のコンビでした。
平尾さんの訃報を知り、そんな事を思い出していましたが、
それと同時に、僕の友人で、2008年10月にやはり56歳で亡くなった
S君の事を思い出していました。
S君は高校の同級生で、入学した時にラグビー部に入りました。
入部して半月も経たない内に腕を骨折して、ギブス姿で通学していました。
僕もラグビー部に入りたいとの気持ちもありましたが、
彼の姿を見て、入らないで良かったと思いました。
S君は、早稲田のラグビー部に入り、副キャプテンをやっていました。
その後、全く会わなかったのですが、
彼が突然亡くなった事を知ったのは、しばらく経ってからでした。
彼等3人ともに50代半ばです。
たまたまだと思うのですが。
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