贅言を要さないことです。
原発は、要りません。
いや、必要だとしても、核廃棄物の処理の方法が確立していない以上、元々、無理な話です。
その上、フクシマの事故と、その後のインチキな事故処理を経験したのですから、
推進派が首長になるなど考えられないことです。
新潟県というと、いかにも保守というイメージがありますが、
長い、小作争議の伝統があり、
中には、三宅正一(旧社会党。元衆議院副議長)のような、小作争議中に地主の娘に惚れて、駆け落ちしてしまった…という人までいます。
有名な田中角栄にしても、所得再分配主義者であり、一種の「革新」だったと思います。
そういう伝統があったからこそ、当選したのでしょうね。
この人は、ちなもに、
私と同じ、新潟大学教育学部附属長岡中学校の出身で、学年は重なっていませんが、とてつもなく優秀な人がいて、長高(私の母校の県立長岡高校)ではなく、灘高に行ったそうだ…と評判の人でした。
■新潟知事に再稼働慎重派の米山氏 自公系候補らを破る
(朝日新聞デジタル - 10月16日 21:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4244288
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