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2016年10月13日11:07

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必読の文豪八人

トルストイ、
プルースト、
ジョイス
が受賞していない国際的文学賞は、その名に値しないことは明白です。
なぜならば、
ノーベル賞が始まった、1901年以降の作家で、偉大な五人を挙げよと言われたら、この三人は、絶対に確実にランクインさせるべき人物だからです。
それも、単に五本の指に入るほど素晴らしいというのではなく、
内容の倫理性では、トルストイが、ダントツ(おそらく史上最高)
心理小説では、プルーストがダントツ(間違いなく史上最高)
実験小説では、ジョイスが最高(もう、ジョイスに匹敵する作品はありえません)
です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E#1900.E5.B9.B4.E4.BB.A3
を見ると、聞いたこともない人物がランクインしています。
受章者リストの中で、トルストイ、プルースト、ジョイス
に比肩可能な作家は、フォークナーくらいでしょうか。

ボルヘス
パヴェーゼ
コルタサル
ダレル
のような、人も受賞していません。

ぼくは、フォークナーを入れたこの八人
を読んでいない人は、文学マニアではないと思っています。

村上春樹は、イスラエルでの講演、反原発の姿勢から、もらえないと思います。
ノーベル文学賞は、
受章を逸したことが、勲章にすらならないと思います。

だから、春樹ファンは、この問題に無関心であっていいと思います。


■ノーベル文学賞、今年も注目の村上春樹 世界進出支えた「米国最強の布陣」
(ウィズニュース - 10月13日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4238402
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