たとえば、
私の姓は、相模国愛甲を本貫とする氏族の姓です。
鎌倉時代の話ですから、
もちろん、相模国愛甲は、行ったことがありません。
佐渡国で栄え、新潟や酒田など各地に散らばりました。
同じ姓の他人を、
男二人、女二人を知ってます。
まあ、その氏族の本当の末裔かどうかは、わからないとして、同類や同族としての親近感を持たれた人は、二人しか居ません。親近感と言っても大したものではないですが。
同じ姓の大富豪と将軍がいます。そのことについては、長い人生の中で、数回聞かれたことがあります。
振り当てられたマイナンバーのように使っているというのが、正直なところです。
鈴木氏には宗家があるそうですか、宗家がある氏は少なく、全国の同性が集まり祭祀や親睦会を行う会は聞きません。戦国大名の家臣一同はが集まる会なら聞きますが。
だから、結婚するとは、その一族になり祭祀を継承することではなく、たまたま本人と結婚し、その親の面倒をみるということに過ぎないと思います。
氏の問題も、墓と同様に、自己欺瞞だと思います。信じていないものを信じているフリをするという…
旧姓か結婚後の姓かという以前に、そういう問題があります。
アメリカのように、出性と死亡の記録だけあればいいと思うのは、私だけでしょうか。
■旧姓使用、なぜ認められなかった 判決読み解くと…
(朝日新聞デジタル - 10月11日 21:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4236286
ログインしてコメントを確認・投稿する