ミス××大学を知っています。
××には、誰もが知っている、いかにも美女が多そうな有名私立大学名が入ります。接触があったアルバイトです。
そんなに目鼻立ちが整っていない。しかし、大柄でスタイルが良さそうであり、オーラがとても出ている人でした。対応も、常識的で好感が持てる人です。
オーラとはなんでしょうか?
個人のものでも個性でもないと思います。
同じバイトで、イケメンで有名な男子もオーラが出ていました。
結論からすると、
ホルモンのようなものだと思います。
だから、意識すれば多少は出るようになるし、
偉業を遂げた人は、出ている人が多いということだと思います。
ミスコン批判は
フェミニズムの文脈か重い問題です。
女性の商品化以外の何物でもありませんが、
もう一つ、没個性という大きな問題も挙げたいと思います。
たとえば、身長145cmの小柄で、グラマーではない人は、ミスコンには勝てないでしょう。
しかし、男性の目線からしても、とりわけ魅力的なひとがいます。
では、若いころの、小雪さんやブルック=シールズ、エリザベス=テーラーのような、誰がどう考えても美女としか言いようがない人が勝つかというと、それも違うようです。
美人コンテストというと、
経済学者のケインズが、
投資は美人コンテストだ
つまり、自分が魅力的だと思う人ではなく、みんなが投票しそうな人を当てると当たる
と言ったのを思い出します。
ケインズのころは、
自分で選ぶ/他人の美意識も考える
という、レジャーだったのでしょう。
ミスコンの女性差別を脇においてみると、これなら健全です。
しかし、今のミスコンは、個性を無視して、自己言及性が肥大している。つまり、ミスコン的に言うと、この人がミスだという、トートロジーになっていると思います。
慶應ミスコンが主催団体の未成年飲酒により中止に 中野美奈子や竹内由恵など人気アナを輩出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4225326
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