先日に米子入りした翌日は、お隣の安来市(やすきし)へ・・「清水寺」を訪問した。
ここも同行のTSAMさんが事前に準備していた山陰地区の寺院リストの中から行先を選定。
宿泊先で手に入れた観光マップにも掲載されていた場所なので「清水寺」に決定した。
行先は車のナビを頼りに米子市から国道9号線を西へ・・
難なくスイスイと現地に到着。
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「清水寺境内と巡拝路」案内看板
安来の「清水寺」は、587年に開かれた天台宗の寺で“十一面観音様”をご本尊に厄払いの寺として慕われている。
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「仁王門」
バスも駐車できる広い「大門」駐車場に到着したが、さらに車で「仁王門」の方へ上がってみた。
山号の「瑞光山」と「仁王像」が確認出来る。
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「稲荷社」
「仁王門」をくぐって境内へ向かう山路は逆に下り道になる。
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「清水寺境内」
急斜面の山路を下るとまもなく境内に到着。
ここから見る景色は天高く茂る杉林と石垣、石階段の風景は幻想的で荘厳な空気に包まれ最高です。
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「高燈籠」とコケで覆われた「石垣」
この雰囲気も何とも言えない最高!
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「根本堂」
中国観音霊場第28番札所、出雲観音霊場第27番札所、出雲國神仏霊場第11番札所として、ここは3つの霊場札所になっている。
この日も厄払いで祈祷を申し込んだ拝観者が訪れていました。
また、棟札4枚(明徳4年/1393年)を有する「根本堂」は国重要文化財です。
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「手水舎」、「護摩堂」
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「毘沙門堂」、「開山堂」
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「弁才天堂」、「宝蔵」
次回の後編は「三重塔」を紹介しよう。
つづく
・関連サイト
安来市観光協会・清水寺
http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=5215
厄払いの寺 安来・清水寺
http://www.kiyomizudera.jp/
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