前日の日記『藤田嗣治展in神戸』の続編です。
兵庫県立美術館でもうひとつの展覧会を見学した。
しかし、見学したと言っても目で見ていない。
会場内に入る直前にアイマスクを装着させられ、真っ暗な状態で部屋の中へ・・。
一本のロープを握って壁沿いに歩く。
作品の前に立ち止り、アナウンスにしたがって周囲を触る事で、その形が何なのかを探るのだ。
これは広瀬浩二郎氏がプロデュースした“無視覚流鑑賞の極意”である。
彫刻された造形作品を手で触って鑑賞する。
すなわち「手で見る造形」と言う不思議な体験をしました。
・TOP画像
案内パンフ
『つなぐ×つつむ×つかむ/無視覚流鑑賞の極意』
会期:7月2日(土)〜11月6日(日)
場所:兵庫県立美術館 常設展示室
作品数:3点。
鑑賞時間:約30分
つづく
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