また2日間、日記が空いてしまいました。
一昨日は、NHK交響楽団の演奏会があったので、帰りが遅くなり日記を休みました。
演奏会は2部に分かれていて、
1部はオペラの小曲とソプラノの森麻季さんの独唱でした。
指揮はアメリカ出身のジョン・アクセルロッドさんでした。
曲目は
グノー作曲 歌劇「ファウスト」 ワルツ
グノー作曲 歌劇「ロメオとジュリエット」の
ジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」○
マスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ベッリーニ作曲 歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」の「おお、いくたびか」○
プッチーニ作曲 菊の花
プッチーニ作曲 歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」○
プッチーニ作曲 歌劇「ボエーム」の「私が町を歩くと」○
○が森さんの歌です。
第2部はチャイコフスキーの交響曲第4番でした。
森さんの歌を聴くのは3回目です。
前回は今年の1月16日に、福井敬さんとのコンサートでした。
3回同じ印象ですが、スレンダーな体型からよくあれだけの声が出るとの感じでした。
今回は、前回よりも少し元気がないような気がしましたが、
「私のお父さん」の純真な娘ラウレッタから、
「私が町を歩くと」の蓮っ葉なパリ娘のムゼッタへの変化が面白かったです。
左手を曲げて腰に手を当てるだけで、変わってしまうのですね。
チャイコフスキーの交響曲第4番は、5月22日にNHKホールで、
佐渡裕さんの指揮でウィーンのトーンキュンストラー管弦楽団の演奏を聴きました。
最近聴いた曲なので、両方を比べてしまいますが、
佐渡さんの指揮は途中で飛び上がったりするほどエネルギッシュでしたが、
それでいて演奏にまとまりがあった気がしました。
また第3楽章の弦楽器のピチカートもとても綺麗でしたが、
一昨夜のN響の演奏はもう一つかなと感じました。
それでも弦楽器の音はとても綺麗です。
N響の関係者の方がいたので、その旨をお話したら、
「今夜は特に良かったような気がします。」との答えが返って来ました。
本当にそうなのか、上手い答え方なのか、僕には分かりませんでした。
昨日の昼には、県庁のロビーで、
昨年のジュニアピアノコンクール入賞者の演奏会がありました。
小学校3年生から大学生まででしたが、
皆さんそれぞれ上手くなったような感じがしました。
そして、昨夜は、仕事関係の酒飲みでした。
色々な話を聞けて面白い一時でした。
帰りが遅くなったので、やはり日記は休みました。
前の日記に、作新学院が優勝した事を書いた時に、
54年前には優勝パレードがあったので、いつやるのかと書いたのですが、
同じような事を考えている人も多く、新聞社に問い合わせがあったのかも知れません、
一昨日の下野新聞に、パレードはやらないとの記事が載っていました。
その理由は、高野連がパレードとかお祝いセールなどを禁じているからとの事です。
20年前位から禁止されているとの事です。
54年振りの事ですから、分からないですよね^^
その代わり、明日県庁と市役所で優勝報告会を開くとの事です。
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