mixiユーザー(id:12410478)

2016年08月21日10:02

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ごくごく稀に、お金の話を。

「家計簿をつける人は貧乏」「積立預金では金持ちになれない」
という話は、以前から何回か聞いたことがあります。

私の狭い見聞からすると、それは正しいです。
大金を得ている人は、丼勘定ですし、欲望を我慢しないタイプが多いと思いますね。

かつての私の考えは、
イ 節約よりも資金源の開拓の方が大きい。
ロ 家計簿の正体は、貧乏な人の生存のツールである。
ハ 時間の使い方が問題。家計簿という後ろ向きな作業をしなければしないほど良い。。

などでした。イロハは、まんざら間違いとは思いませんが、、

しかし、
ニ そもそも、裕福な層の暮らし方が異常なのではないか
と、最近、思い当たっています。
(逆に、「異常でないと裕福にはなれない」も、ある程度言えるような気がします。)

たとえば、畑。
人が耕すことができる規模を、はるかに超えた野菜を食っています。
肉も然りです。

輸入があるからですが、
これをどうとらえるべきか。

江戸時代の武士などは、一日、二回の粥。週に一度だけ、味噌汁と、せいぜい、カボチャの煮物や川魚。
だから、50で死んでいきましたし、夭逝も多かったです。

昔の生活に戻れというのは、口では簡単なことですが、
寿命を短くせよということ。
食品添加物などが話題になっていますが、栄養が最も大事なのは、団塊の世代周辺が長生きだというところから、まずは、豊富な栄養が大切だとわかります。
自分が死ぬのも嫌ですが、家族にこの運命が降りかかるのは、耐えられませんね。

予め、人間の頭は、矛盾しており、
争いや搾取の種が蒔かれているということでしょう。
まず、ここを直視しないといけません。

身の丈に合った生活をし、幸せになろう
等といわれますが、ウソとは言わないまでも、全く説得力はありません。

お金は他人から取るものです。長命で幸福な人生は、他人を踏みつけて、時には生存を脅かしてしか得られません。
「成長経済」に変わる思想こそが俟たれます。

選挙ではないですが、
環境問題や、国際関係のパラダイムで、
そこを深めて話し合う必要があります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954918591&owner_id=12410478
と昨日日記に書いたような、
議論し合うベースとなる社会体質の確立が必要だと、強く思います。




家計簿をつける人がナゼか貧乏になる不思議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4152748
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