徳島日帰り旅行の続き。
祖谷(いや)のかずら橋を渡って
満足した私でしたが・・・
↓
「祖谷(いや)のかずら橋」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954710336&owner_id=4792539
観光パンフを見ていた夫が
「奥祖谷二重かずら橋・野猿」に注目
ここも行こうと言いだしました。
かずら橋が2本並んで架かっているらしい。
男橋女橋(おばしめばし)と言われているそうよ。
地図を見ると、くねくね道を50分だって。
ひえー
でも、ここまで来たら、頑張るしかないね。
「つづら折り」と呼ぶのにふさわしいその道は
国道なんだけど、本当に国道?って思える幅。
すれ違うのも大変なときもあり
離合できずバックしたりとか(笑)
それで、酷道とも呼ばれているそうよ。
カーブの連続で運転手は鍛えられるね。
奥祖谷へ向かう途中に「かかし村」を発見。
あちこちにかかしが点在しています。
思わず車を降りてパチリ
たしか姫路の北のほうにもかかし村があり
一度は見たいと思っていたところでした。
↓
2015年08月28日の日記
「姫路のかかしの里」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1945512907&owner_id=4792539
かかしにこんなところでお目にかかるとは
ラッキー
さらにくねくね道を走ります。
パンフレットには営業時間が「日没まで」。
だんだん日が暮れてきています
大丈夫かなぁ〜と車を走らせました
ヘアピンカーブを何度も曲がり
一時間走って、やっと奥祖谷へ到着!!!
チケット売り場の方にお金を払おうとしたら
「もう(料金)は要らないよ。いってらっしゃい〜」と言われました。
おそらく、受付が開いてるのが5時半までだったのかな。
時計を見ると5時35分。
受付の小屋は閉鎖したけど、橋は自由に渡れます。
秘境のせいか、時間外のせいか、観光客はもう一組のみ。
ここの橋は
約800年前に平家一族が
剣山の平家の馬場での訓練に通うため
架設したそうです。
かずら橋が2本並んで架かっているため、
通称「男橋女橋(おばしめばし)」とか
「夫婦橋(みょうとばし)」などとも呼ばれているそう。
祖谷のかずら橋と違ってるところは
「貸し切り」ってこと!!!
遠くまで頑張ったかいがあるわ。
素敵すぎます!!!
なんだか感動するわ
まずは男橋を渡ります。
そして、隣の女橋。
ゆらゆら揺れて怖いけど
勇気をだして、はいポーズ(笑)
女橋の隣に「野猿」と書いた人力ロープウェイがあったよ。
川の両端にロープを渡し、
屋形のような乗り物で川を渡る仕組みのようです。
乗ってもいいみたいよ。
誰もいないし、やってみよう!!!
ロープをたぐりながら川を渡ります。
きゃー!!楽しい〜!!!
下に降りて、冷たい水も触れます。
写真に見えるのは女橋
そして男橋
頑張って奥祖谷まで走ったかいがありました。
有名なかずら橋よりもこっちが好き〜
なんたって、貸し切り状態ですもの。
ずっと運転を頑張ってくれてる夫に感謝です。
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