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2016年08月11日07:06

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奥祖谷二重かずら橋・野猿

徳島日帰り旅行の続き。

祖谷(いや)のかずら橋を渡って
満足した私でしたが・・・
↓
「祖谷(いや)のかずら橋」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954710336&owner_id=4792539

観光パンフを見ていた夫が
「奥祖谷二重かずら橋・野猿」に注目目
ここも行こうと言いだしました。

かずら橋が2本並んで架かっているらしい。
男橋女橋(おばしめばし)と言われているそうよ。
地図を見ると、くねくね道を50分だって。
ひえーふらふら
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でも、ここまで来たら、頑張るしかないね。

「つづら折り」と呼ぶのにふさわしいその道は
国道なんだけど、本当に国道?って思える幅。
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すれ違うのも大変なときもあり
離合できずバックしたりとか(笑)
それで、酷道とも呼ばれているそうよ。
カーブの連続で運転手は鍛えられるね。

奥祖谷へ向かう途中に「かかし村」を発見。
あちこちにかかしが点在しています。
思わず車を降りてパチリカメラ
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たしか姫路の北のほうにもかかし村があり
一度は見たいと思っていたところでした。
↓
2015年08月28日の日記
「姫路のかかしの里」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1945512907&owner_id=4792539

かかしにこんなところでお目にかかるとは
ラッキー目がハート
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さらにくねくね道を走ります。
パンフレットには営業時間が「日没まで」。
だんだん日が暮れてきています晴れ
大丈夫かなぁ〜と車を走らせました車(RV)

ヘアピンカーブを何度も曲がり
一時間走って、やっと奥祖谷へ到着!!!
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チケット売り場の方にお金を払おうとしたら
「もう(料金)は要らないよ。いってらっしゃい〜」と言われました。
おそらく、受付が開いてるのが5時半までだったのかな。
時計を見ると5時35分。
受付の小屋は閉鎖したけど、橋は自由に渡れます。
秘境のせいか、時間外のせいか、観光客はもう一組のみ。

ここの橋は
約800年前に平家一族が
剣山の平家の馬場での訓練に通うため
架設したそうです。
かずら橋が2本並んで架かっているため、
通称「男橋女橋(おばしめばし)」とか
「夫婦橋(みょうとばし)」などとも呼ばれているそう。
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祖谷のかずら橋と違ってるところは
「貸し切り」ってこと!!!
遠くまで頑張ったかいがあるわ。
素敵すぎます!!!
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なんだか感動するわ目がハート

まずは男橋を渡ります。
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そして、隣の女橋。
ゆらゆら揺れて怖いけど
勇気をだして、はいポーズ(笑)
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女橋の隣に「野猿」と書いた人力ロープウェイがあったよ。
川の両端にロープを渡し、
屋形のような乗り物で川を渡る仕組みのようです。
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乗ってもいいみたいよ。
誰もいないし、やってみよう!!!
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ロープをたぐりながら川を渡ります。
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きゃー!!楽しい〜!!!

下に降りて、冷たい水も触れます。
写真に見えるのは女橋
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そして男橋
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頑張って奥祖谷まで走ったかいがありました。
有名なかずら橋よりもこっちが好き〜目がハート
なんたって、貸し切り状態ですもの。
ずっと運転を頑張ってくれてる夫に感謝です。



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