■日馬、逸ノ城に寄り切られ1敗目 大相撲夏場所3日目
(朝日新聞デジタル - 05月10日 18:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3985291
大相撲五月場所三日目、初日、二日目と持ち味を出して揃って連勝スタートの上位陣7人のうち、横綱日馬富士が逸ノ城に、大関照ノ富士が新関脇の勢にそれぞれ寄り切りで敗れ、伊勢ヶ濱部屋の二人がまず後退する展開になりました。今日は先ほど取組結果の確認がやっとできたばかりですが、逸ノ城が両差しから右四つに持ち込んで攻め立てるなど、相手の力に及ばずに敗れる一番となったようですね。どちらも故障を抱えながらの土俵でしたが、徐々に崩れていく“いつもながらの展開”になっていくのかと思いますね。
その他の上位陣は、大関豪栄道が合い口が良くない新小結魁聖を下手捻りに仕留め、稀勢の里は新鋭の正代を押し出し、琴奨菊は碧山を掬い投げ、横綱鶴竜は宝富士を押し倒し、横綱白鵬は妙義龍を上手投げでそれぞれ退けましたが、上位陣相手にひと暴れを期待していた若手などが力を出せていないことも、こうした展開になった一因ではないかと思います。加えて、上位キラーの常連の一人だった安美錦がアキレス腱の手術を受け休場、残念ではありますが進退が取り沙汰される事態になろうとしており、賜杯レースがどんな展開になるのか、上位陣の“サバイバルレース”の様相になるかもと思いますが……。
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