mixiユーザー(id:91293)

2016年04月12日18:15

313 view

日本人としての誇り

われわれ日本人は誇りを持って言う。広島も長崎も、原爆投下も日本の市街地への無差別爆撃も含め、アメリカに謝罪は求めない。
すでに、サンフランシスコ講和条約で終了したことであり、蒸し返すような恥さらしな真似はしない。

われわれの父祖は正々堂々、アメリカと戦い抜いて負けた。それが事実。
多くのアメリカ人も、大日本帝国陸海軍が(戦争中においては)堂々と戦った「人間」であることを認めてくれていると私は信じている。
不幸な行き違いがあって、真珠湾攻撃はアメリカのプロパガンダに利用されたが、アメリカも日本の民間人を無差別爆撃などで殺しまくってくれた。(これは現在であれば戦争犯罪そのものである)

戦争が終わったあと、いろんな思惑はあったにしても、アメリカは日本を助けてくれた。その恩は決して忘れない。

だからこそ、追悼に来て欲しい。大統領だけでなく、多くのひとに。
何があったかを知ってほしい。
大切なのは「ひとを憎まず、罪を憎む」ことだ。
2度と、繰り返さないことだ。
戦争をおこさず、無意味に人を殺さないことだ。
「困っているひと」を作り出さないことだ。
私は決して戦争を賛美しない。一方的な空爆も大嫌いだ。正義とは「悪者をやっつけること」ではない。「困っているひとを助ける」ことのはずだ。

核廃絶はとても困難だ。だが、不可能ではない。
その実現を心から願っている。

■「ケリー広島献花」を受け止められなかったアメリカ - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
(ニューズウィーク日本版 - 04月12日 17:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=3943422
10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年