いずれにしても、論外ですが、この発言は複数解釈が可能です。
1 神官(職業的な神道家)は、自民党支持が当然である。
2 巫女のような身分の低いもののいうことではない。
3 女のくせに。
私は、全く理解できません。
神官なら、自民党を支持するのは間違いです。
阿含宗が、星祭りという行事(教祖が念力で護摩を焚くと、炎の中に仏が現れるとかいう行事)に、
今、不倫で問題になっている
乙武洋匡
を引っ張り出す…
という如きの、宣伝のために知名度が高い人物を利用するというのは、新興宗教の手口です。
自民党の大臣経験者などが、新興宗教の行事で来賓として招かれ祝辞を述べるという持ちつ持たれつの関係は、昔からありました。神社はこれをやる必要がありません。
原発を作って、国土を汚染したのは、自民党です。
自民党参議院議員の丸山は、アメリカの州になることを示唆しました。
そうなったら、天皇は、自動的に退位することになります。
日米安保条約を締結維持し、
あまつさえ「運用」という名のアメリカとの博打で、国民の年金を擦ってしまった。
こんな政党を、神道家が支持していいはずがありません。
巫女については、歴史的にいろいろなことが言えます。一様でなかったのは、尼僧と同様です。しかし、神の依代です。
祭主ともなれば、近代に池田厚子さんや黒田清子さんがついていることからもわかるように、皇族の女性がつく格の高い職掌です。
斎王は、内親王、女王に限られ、磐隅皇女のように、男性と関係を持ったため、追放になったケースもあります。
「巫女のクセに」とは、妓女としての巫女のネガティブな歴史的側面を言っているように思われます。
言語道断。
たとえば、若い男性僧侶に、
「おめえは、昔は、稚児だったやんけ。二丁目に付き合わんかい。」
というがごときの発言です。
…この大西については、、
バカ
無礼者
などという以上に、病んでいる印象がします。
おそらく、大西以外の大半の日本人がそうでしょう。
■自民・大西氏「巫女のくせに」 自民好きでないと言われ
(朝日新聞デジタル - 03月24日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3913627
自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は24日、所属する細田派の会合で、衆院北海道5区補選の応援で現地入りした際、神社の巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われた出来事を紹介。「巫女さんのくせになんだと思った」と発言した。
大西氏は補選の必勝祈願のために神社を訪れ、出会った巫女に自民公認候補への支援を依頼したが、断られたという。「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」とも述べた。
神社関係者らによる神道政治連盟は自民と近い関係にあるため、巫女から言われた言葉が不満だったようだが、細田博之幹事長代行(島根1区)は直後に「出雲の人からみるとはらはらした。東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう。言動、行動は十分に注意いただきたい」と制した。
大西氏は昨年6月の自民党議員の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言し、党から厳重注意処分を受けている。
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