キットカット期間限定「日本酒」風味が発売されました
甘酒ノチョコって印象で、とても甘いです。
木曜時代劇「ちかえもん」から目が離せません
今放送中の番組で間違い無くダントツに面白いです。
例えるなら実写ドラマ版の「アストロ球団」を時代劇にした様なノリというか。
写真はドラマのイメージ
ウチワエビを踏み台にするゾウリエビ。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chikaemon/
因みに過去の木曜時代劇で一番好きだったのは「鞍馬天狗」ですね、今時これは無いだろうというくらい昭和王道の脚本や、笑えるくらい過剰な演出の画面作り、無理やりテンション盛り上げる音楽など、素晴らしかったです。
そして「真田丸」
ついに秀吉登場ですが、私が恐れてるのは声優の高木渉氏演じる小山田茂誠が「こんばんは、豊臣秀吉です」と物真似シーンを脚本で入れられる事態。
元ネタは「ビーストウォーズ」の伝説的最終回で高木氏演じるチータスです
過去の三谷大河では「新撰組!」で劇中物真似って前科があります。
アニメネタでは古畑任三朗のSMAPゲスト回で鹿取君に「赤ずきんチャチャ」の事を突っ込んでるシーンがあり、秀吉か家康の物真似前提で高木氏を起用した可能性が捨てきれません。
それより何より、目が釘付けなのが「草刈機まさお」
http://tanakakikai.com/masao/
http://www.canycom.jp/products/series/kusakari.html
http://style.nikkei.com/article/DGXBZO56880920S3A700C1HR0A00/
http://matome.naver.jp/m/odai/2140947528408533401
是非「美の壷」で芝刈機を採り上げてもらい、草刈正雄氏には再び昌幸パパの衣装で乗って頂きたい
アニメだと、MXで再放送中の「銀河旋風ブライガー」が面白過ぎです。
音楽も乗り乗りで素晴らしい
シリーズの音楽では、二作目の「銀河烈風バクシンガー」が狂ったように良かったと思います。エレキと津軽三味線の組み合わせは、後々のカブキロックスに先駆けていて、時代を先取りし過ぎていた感も
お色気路線(服が破れて下着露出はおろか、くりいむレモンに先駆けてハッキリとベッドシーンを描いたとか)も放送当時にしては行き過ぎなくらいだったと思います。
番組のコンセプトとしては「必殺仕事人」+「俺達は天使だ!」、キャラの見た目は「ルパン3世」、キッドとボウイの台詞の掛け合いは、木原たけしさん訳の米国アクションドラマ風って、これで面白く成らない訳がありません。
忘れてはならない強烈キャラクター、カーメンカーメンの登場まで暫し待てです。
再放送が一番なのは、皆が絶賛してる新作深夜アニメ見ても、設定ばかりがインフレ化してるだけで内容のどこが面白いのかサッパリ分からないからです。
皆が夢中になってる物の良さが理解出来ない私の感性は余程貧弱で鈍感なのでしょうか。
そして予感がしてたまたまチャンネル合わせたら、凄い番組を観てしまいました
https://www.facebook.com/kushiterra/posts/1002471363151131
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-01/25.html
画家の黒川巌氏が素晴らし過ぎです
黒川氏の圧倒的な輝きに比べれば、例えば村上隆など私の感覚だとクズですよ。
村上隆自身も、賞賛してる連中も「「有名だから優れてる」って方法論でしょ。
それもアートの一部だって主張されてるので否定はしようが無いのですが
この番組に出演した人達は作品売る気も無ければ目立ちたい訳でも無いのです。
純粋に好きでやってるだけで、結果的に櫛野さんや私には光り輝いた芸術に見えてる訳で
映画の方では、「オデッセイ」が大当たりです
宇宙服着たマット・デイモンにハズレ無し!!
1年前の「インターステラー」に続いてまたしても降参です。
「ミケランジェロ・プロジェクト」もあったから最近マット・デイモン見過ぎ。
皆ジャガイモと騒いでますが、私的にはローバーの車輪こそツボです
映画のローバーの車輪は、サス機能付き電動機内蔵ホイールですね。
観客に違和感を抱かせないよう、デザイン上の理由で扁平ゴムタイヤを履かせてると推察されます
車輪一つ一つに電動機が直結(或いは内蔵)しているのは21世紀の最新技術と世間では思われがちですが、実は建機の世界では60年程前に実用化普及(登場は一次大戦の頃)しています。
因みに立川でのガルパン極上爆音は、4DXが始まっても、3日後のチケットが売り切れ状態。
最近流行りの体験型映画を「マッドマックス 怒りのデスロード」MX4Dで初挑戦しました
圧倒的という形容詞がこの作品には良く似合います。
2015年の映画は「マッドマックス」と「その他の雑魚映画」だったと言っても過言ではありません。
「V8を讃えよ!!」と脳内物質分泌しまくりしつつ、一方でエレキ太鼓車が吊り下げられて来るシーンでソ連製弾道ミサイルキャリアタイプのシャーシを落ち着いて観察します。
やはりイラクからジャンク名目で調達したのでしょうか?、それともシャーシだけロシアから新車で買ったのでしょうか?
パンフレットのベース車両ガイドの項には、この車には触れられてないので謎です
さて、立川で映画観る時はいつもはF−86D戦闘機の風防を看板にしているカレー屋「レインボウスパイス」で食事なのですが・・・・
http://rbspice.exblog.jp/
そのまま通り過ぎ・・・
「ふたば模型」の隣に今年開店した「カレーラーメン彩」に行ってみました。
これはワンタン麺。
カレーラーメン発祥の地、室蘭出身の国本大将が太鼓判押すだけあって素晴らしく美味いです
次に全部載せに挑戦してみました。
このお店は柑橘類で味付けした水も素晴らしく、程よい酸っぱさがカレーの辛さを中和して旨味だけ残り、スープと交互で止まらなく成ります。
http://currymen-sai.com/i/
お話変わって(cv:納谷悟朗)
意外かも知れませんが、初めて「つくばEX」に乗ってきました
軌道(架線とか含めて)が旧国鉄規格で建設されており、過剰なくらい素晴らしいです。
何回も書いてくどいようですが、鉄道とは土木・建築であり、車両は従な筈です。
余談ですが、JR東日本による軌道規格を簡略化してコストダウン、車両の特性でカバーってコンセプトはいずれ破綻すると思うのですが、大丈夫なのでしょうか。
新幹線で初の重大事故が起きるとすれば、JR東区域だと予想しています。
つくば駅に到着する前のかなり遠方から車内から見える「H-�供廛蹈吋奪函�
近づくとレプリカでした。
JAXA筑波宇宙センター展示館へと向かいます。
宇宙キタ〜!
こちらは本物のH-�兇任后�
でもブースター横のロゴがNASDA(宇宙開発事業団)からJAXA(宇宙航空研究開発機構)に書き直されてるのはご愛嬌。
狂ったように撮影
屋内展示に向かいますが、興奮していてカメラの設定を切り替えるのを忘れ、ブレブレ写真ばかり撮影してしまう事に(私は撮影場所に立ち止まってイチイチ確認して他の撮影者に迷惑かけるような事はしないので)
LE-7エンジン
ターボポンプ!ターボポンプ
私がここの展示物で最も重要と考える「HTV(こうのとり)用暴露パレット」(勿論、訓練用レプリカではなく実際使える実物)は気合入りまくり緊張状態で撮影したのでブレてません
毎度の事ですが、私が重要と判断する物は、一般の人にとっては一番興味が無い物体でもあります
http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/
JAXAの次は「筑波実験植物園」へと向かいます
冬場とはいえ、多数のセミの幼虫の抜け殻や、地表のどんぐりなど見所は沢山。
そう、メカニカルエンジニアは植物も好きなのは映画で皆の知るところ(笑)
そして温室はパラダイスです。
熱帯温室は、経験した事が無い程の湿度でカメラのレンズが役に立たず、世界最大の蘭だけ努力して撮りました。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/
三週間前には「ワンダーフェスティバル」が開催されました
今回は、スタートレックの偉い人(仮名)と、海外からのお客さん、夢見興亡さんと一緒にいつになく大所帯で招待パス入場です。
設営中の会場。
アマチュアスペースは、写ってる範囲の6倍くらいの広さに成ります。
上級招待パスは開場前から全エリア行き来自由なので、業者エリアへも行ってみます。
実物大模型の「4号戦車」大洗女子学園仕様が居ました
開場後は凄い人だかりで周辺は大変な事に成ります。
「センチュリオンMk.�機�1/35。
Mk.�靴�ら改造するトランスキット。
以前からありましたが全然売れておらず、今回ガルパン特需で突如バカ売れしてて代表者ホクホク。
ただし、商業ベースのAFV原型の経験がある私の目で見ると、考証も造型も今一つ。
でも作った本人は浮かれてて、研究家としてもモデラーとしても一流と認められたと勘違いして自信満々。気の毒ですが、ガルパン特需はこの人にとって終わりの始まりだと思います。
こちらは珍品「TOG2重戦車」1/35
同時に1/100という戦車には珍しいスケールでも立体化してるところがガレージキットの良いところ。
こんな物体なのに、どちらも凄く出来が良いです。
英国面恐るべし。
すっかり人気ディーラーに成った「イワシ金属化」では、私の大好きなウチワエビを金属化
甲殻機甲隊には「イラクガニ」が仲間入り。
「コーバック・リフター」サブマリン707Rより。
実際、戦前のソ連で同コンセプトの輸送機+潜水艇が計画されました。
それはさておき、午後に同ブース前を通りかかると、小沢さとる+宮武一貴両先生が鎮座していたのでご挨拶。
アート系はいつもの感じで真新しいものは無い印象。
リアル動物系のディーラーではここが一番目を引きました。
注目は模型よりパッケージ
フランス未成戦艦ですが、注目は下にチラッと写ってる、先日ネットで話題に成った本。
盗撮に励むピットロード社社長
http://wf.kaiyodo.net/
さて、ここからが本題ですよ。
日記毎にお馴染みの新宿樽一でのイベントです。
「十九を楽しむ会」
信州の小さな蔵元、尾澤酒造のお酒を頂きます。
http://www.misuzunishiki.co.jp
小さな蔵元故に、逆に小回りが利いて、どのお酒も特徴が違っており(絵柄はちゃんと味にからめた由来があります)、とても美味しいのです。
勿論、流通数を考えると未開封をこれだけ集めるのは大変。
勿論、お水は仕込み水を持ってきて頂きました
左が蔵元尾澤さん、右が酒屋の一石屋店主の高橋さんです。
熟成平目出汁の煮凝り、湯葉生雲丹のべっこう飴、縮みほうれん草の安肝酢味噌掛け、
熟成平目の握り。
熟成さわらの塩焼き。
はす蒸し。
あわび茸の天ぷら。
くるみ蕎麦。
中央手前の方は、ヨルダンからわざわざ帰国して参加のツワモノ。
そしてこの日は2月14日だった為、さらにバレンタインスペシャルが配給されました
十九の熟成酒を、「チョコのお猪口」に注ぎます。
参加者への景品は、争奪戦ではなく全員が頂けました
十九の箸置き、中々洒落てますね。
実はこの日は蔵元の誕生日でもありました、おめでとうございます。
おしまい。
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