このシリーズが「祥鳳」でやっと最終回。
続刊は無いようだ。
発売された80隻の内、約半数を購入した。
シップモデルと共にマガジンも中々良かった。
しかし、モデルは小さなスケールだけに細部の出来栄えは仕方ないと思う。
願わくば別売りでグレードアップパーツを企画してほしかった。
さて、ここで全80号のラインナップをリサーチしてみよう。
国別は・・日本58、米国5、英国5、独国7、仏国3、露国2
圧倒的に日本艦が多い。
これで「世界の・・・」と言うにはとてもアンバランスだ。
次に艦種別は・・戦艦(巡洋戦艦、装甲艦を含む)32、空母17、重巡19、軽巡8、駆逐艦4
これまた戦艦が圧倒的に多い。
やはり戦艦が一番人気なのだろう。
個人的にはもっとマイナー艦艇を企画してほしかったなぁ〜
そして、時代別は・・1900〜1920/8、1921〜1940/19、1941〜1945/53
第二次大戦中の艦艇が人気なのは当然と思うが、その戦前(ネーバルホリディー)時代が意外に頑張っている。
この時期の艦艇はプラモ業界のキットでも少ないだけに注目される。
もっと継続してほしかったと思うが・・とにかくスケール値が悪い。
以前の日記にも触れたが、これが1/1000なら全部購入しただろう。
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