わざわざ言い立てることではない。東京裁判の欠陥性については、誰もが知っていることで、問題はその後である。
事後立法(だから裁判ではない)
証拠が脆弱(作文のレベル)
通訳が貧弱
一審制
敗戦国にのみ適用
…こんなのが、通常の意味での裁判のわけがない。
しかし、
だからといって、東條などが、同情を買うべき悲劇の人物だということに、なるはずがない。
過去に、たとえばパル判事の判決書がわざと捻じ曲げられて伝わった…ということが思い起こされる。
あの人は、被告らが無罪と言ったのであり、
末端の部隊や兵士の戦争犯罪や、被告らの戦争に対する道義的責任がないとは言っていない。たとえば、虐殺に関して、誇張の可能性を指摘しているが、もちろん、虐殺がないという趣旨ではない。
無罪とされたのは、A級戦犯たちであり、無罪の論拠には、証拠不十分(たとえば謀議や指揮の証拠がないこと)などもある。
それなのに、「日本無罪」という言葉が独り歩きしている。
こういうことに、本当に注意が必要である。
稲田氏も、
この時期に、法曹としてわかりきったことを発言したのだから、
是非、こういう詐術で日本を支配した
アメリカとの関係の見直しを
具体的には
TPPから撤退と
日米安保条約の破棄を
求めるべきである。
※ ヘンな書き込みは、粛々として消去致します。これでも忙しいのであしからずご了承ください。
■A級戦犯「犯罪人と言うのは抵抗」=自民・稲田政調会長、東京裁判で発言
(時事通信社 - 01月22日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3816752
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