この正月はTVを見ながらゆっくりくつろいでおります。
しかし、嫁さんは2日からもう仕事始め。
息子は一人で出かけたまま。
娘は受験生なので家族で初詣を済ませた後は部屋にこもって勉強中。
私一人が静かな正月です。
さて、年末からスローペースながら「ジャワ」の船体を製作中です。
しかし、ここから大きな決断を下す事になる。
このキットはレジン製なので色々な難問に直面した。
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後部の甲板パーツ割りのせいで、接着後の継ぎ目が気に入らない。
木甲板が凸モールドなので木目を揃えてジョイント処理が出来ない。
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ここは涙をのんで甲板のモールドすべてを削ってツルツルに・・
エバーグリーンのスジ堀りプラ板を貼付て作り直し。
こんな事なら船体を自作した方が安上がりだ。
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次は外舷の継ぎ目の段差を再現しよう。
溶接跡なのだろうか?かなり幅広く段差が目立っている。
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Φ0.25mmのプラ丸棒を使用。
写真と図面を確認しながら両舷それぞれに貼り付けて、上からペーパー掛けで厚みを薄くする。
位置が微妙なので三回やり直した。
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次に舷窓穴を開ける前に基本的な上部構造部を構築しよう。
レジンパーツなので、これまた使えるパーツと使えないパーツがあるので検証を要する。
この作品は長期戦になりそうだ。
つづく
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