mixiユーザー(id:9389954)

2015年12月06日21:42

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それぞれの“副業的スタンス”に見えた印象があるけど。

ウエンツ瑛士&小池徹平“WaT”が解散発表 来年2・11に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3746825
WaTというと、活動としては小池徹平とウエンツ瑛士の二人組の音楽ユニットということになっていますけど、それぞれが単体で俳優やタレント活動をやっているので、音楽をやるときに二人でWaT名義で活動するというイメージがありました。言わば、WaTは、小池徹平、ウエンツ瑛士それぞれにとっては“副業”のような印象があり、活動を一時的に休止していた時期には“本業”とも見られる俳優とかタレント活動が続いている以上、それほど大きな影響などはないのだろうと思っていましたね。
しかし、再開したWaTが「解散」となると、それぞれが持っている芸能活動のフィールドの一つを放棄することを意味するわけで、小池徹平として、ウエンツ瑛士として、単体での活動に一本化ということになるわけですね。で、調べると、2002年から代々木公園近辺でストリートライブを始めており、一度インディーズからデビューの上にメジャーデビューを果たして、紅白にまで出た、と。なので、俳優やタレント活動の“副業”というのとは違うスタートだったということになるわけですね。
一時休止の時期に、小池徹平、ウエンツ瑛士それぞれの不仲説があったようですが、俳優が中心の小池徹平、バラエティ番組の出演が多かったウエンツ瑛士それぞれ芸風やキャラクターに違いがあり、WaTなる音楽ユニットを組んでいるのが不思議な気がするくらいの存在になっていたくらいに見えました。
音楽ユニットとしてのメジャーデビューから10年、そこを“一区切り”として解散に踏み切ったのかもしれませんが、異色の存在とも言えたWaTが“幕引き”となっても、それぞれの活躍が続き「今、どうしてる?」状態にならなければ良いのでは、と思います。ただ、共演の是非に神経質な動きを見せることがあるか。そこが注目ポイントになりそうな気がしますが……。
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