ガキ使「笑ってはいけない」ついに見納め? 松本「ファイナルにふさわしい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=3740786
「笑ってはいけない」、やっぱりファイナルみたいですね。毎年の大晦日恒例の日テレの誇る“紅白裏”プログラムですが、昨年の「笑ってはいけない」以降、松本人志や浜田雅功など「ガキ使」レギュラー出演者の間から今後の継続の是非をめぐっていろいろと発言が飛び交い、今年の「笑ってはいけない」はないのではないかなどと憶測があったわけですが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」と銘打ってやることは取り敢えず発表された訳ですね。ま、ゲスト出演者の一部が「探偵でやるよ」とばらしたので、“ネタバレ”になってしまった側面はありますけど、やはり、何度となくケツバットを繰り返しやられるレギュラーメンバーの年齢や“体力的限界”などを考えると、「笑ってはいけない」は今年で“幕”となることは十分あるのではと思っても不思議はないでしょうね。
と思ってこの記事を見ると、松本人志から「ファイナルにふさわしい」とのコメントが出たとか。案の定、ファイナルだ。今年のオンエアで“見納め”、か。聞くと、今回は10年目だそうで、これを一区切りに“幕”にするタイミングにもなるかもしれませんな。
ま、結構な視聴率も稼いでますし、「全員、アウトーっ!!」の掛け声とともにレギュラーメンバーの尻を威勢良く叩くケツバットを見て、行く年の様々な善からぬ出来事の記憶を心の中から洗い流そうとすることや、意外なゲストの意外なパフォーマンスを見ることなど楽しみは多いですが、松本人志も浜田雅功もすでに52歳、考えてみれば石原裕次郎や美空ひばりの亡くなった年齢になっているのが現実てな訳ですな。
「山本昌より2歳上なだけじゃん」という声もあるかもしれませんが、ダウンタウンの活動自体も“新たな段階”に入っても不思議でないとも言える訳で、今年はファイナルの「笑ってはいけない」を心して見ることにしようかなと思います。
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