真っ先に思い出したのは、漢方です。
漢方生薬は輸入が大半ですが、
業者に検査を義務付けました。
一件十万のコストがかかります。
千扱っているなら、一億円です。
その結果、良心的な上質な薬種を扱う中小が廃業に追い込まれ、残ったメーカーは、抽出顆粒を扱う大メーカーだけです。
しかも、質が低い。
蛍光灯や白熱灯は、小さなメーカーがOEMで作っているケースが多いてすから、中小企業圧迫以外の何ものでもありません。
LEDは、使おうとは到底思いません。
あんな冷たい光が真下だけ照らすだけですから、
家庭の団欒も台無しになります。
100WのLEDは、30W程度にしか感じられません。
もしも、二酸化炭素が問題なら、
スポーツカーを禁止したらいいでしょう。
それができないのは、
大企業の言い成りだからです。
LEDが劇的に進歩しなかったら、
案外、灯油ランプのようなものが流行るかもしれません。
■蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換
(朝日新聞デジタル - 11月26日 05:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3729747
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