mixiユーザー(id:12410478)

2015年09月12日18:36

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まじめな先生に、しわ寄せが行きます。

ある、私立高校の校長先生は、教諭だった時代に、センター試験の英語を解くのがやっとだったといってました。
この方は、一流大学の英語学専攻者で、元大手予備校講師です。実力をお持ちの方ですから、人より問題を解くのが遅いというわけではありません。
私は、解いてポイントを整理するのに一時間弱。彼も同じでしょう。つまり、その程度の時間すら持てないということです。

生徒の生活指導(特に刑事問題)
ノイローゼや不登校のケア
モンスター親
部活
校外の委員会(「生きた英語のナントカカリキュラムを考える英語科教諭の…」「教科書研究会」…)
修学旅行の下見
保護者会の計画
塾への「営業」

分担すれば、回せるのでしょうが、
結局、有能な人に尻拭いが回ってきます。

根本的な解決策として、
部活は外部の指導者に任せ、
授業用の先生と生活面の先生に分けるべきです。

免許法の改正も必要です。
たとえば、教育原理。私が大学時代に教わった先生は、
ペスタロッチやルソーの言説の間違った部分を述べていました。
勉強ができるけれども、賢くない人です。
たとえば、ルソーですが、
「子捨てをした人に教育は語れるか」と、ぼくは思います。
彼がいい教師だったのは、わかります。いい教師は、性格が破たんしていますから。
だから、「個性的な」エミール君にはあったのでしょう
まあ、それは蛇足ですが、
たとえば、野球を教える人が、教職を取らないといけないというのは、どう考えてもおかしな話です。

ところで、
我々は、もしかしたら、
学校などの制度が変わる潮目に来ているのかもしれません。
高認が、話にならないほど簡単になりました。
地理の問題などは、
「最も、リンゴの生産量が多い県を選べ」といって、円グラフの読み取りを出す始末。
地理の問題ではなく、小学校算数です。
高認習得+自由カリキュラム
という塾が、今後、主流になるかもです。


■他国より断然長い日本の教師の「部活指導」 どうすれば負担を減らせるのか?
(弁護士ドットコム - 09月12日 10:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3612472
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