TPP加盟を最初に表明したのは、民主党です。
支持は、到底、できません。
もともと、鳩山、菅という全く異質なものが、並立するという非常にもろい体質だったということでしょうね。
そして、世間のTPP談義には、
環境問題
(水田の廃耕田化による、国土の水の循環システムの破壊)
日本人の学力低下
(準上位層〜中間層が壊滅状態ですから、アメリカの大学で研究してノーベル賞を取るような学者は表れても、メーカーの将来はお先真っ暗でしょう。)
の二つが、見事に欠落しています。
要するに、数字化できないものを見る力がないのです。
だから、なすべきことは、民主党に加担することではありません。
「生活の党」や「新党日本」のような政党を育てるか、
日本共産党の執行部公選制にする
(プロレタリア独裁か何だかわからないが、今のピラミッド状の組織は、異様です。末端の専従者のことを考えると、日本共産党は、すき家 を笑えません。
マルクスが、そもそも、人間の虚栄心や権勢欲、自己肯定欲について語っていないのが問題です。
民主 反骨精神ある人材を公募
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3498762
ところで、今日は、昨日に続いて、
学芸大学の、
62℃温熟成レバ刺しを食べに行きます。
文系の研究所勤めの友に紹介します。
(ほぼ同じ分野の研究者なのに、ぼくとのLINEは、寿司やレバ刺しの画像ばかりw 勉強の話はあまりしません。国文学はチームプレーというものが、辞書編纂以外はないですから。)
食べた感想は、
合法でありながら、
本物のレバ刺しよりはるかにうまいということです。
半生のいわゆるレア状態になるので、フォアグラのような美味になります。
ストリップのような傾き踊りが禁圧され、
歌舞伎が芸術性を増した。
さらに風紀の面から、女優が禁止され、
女形という、息を飲むほど色っぽい「女優」が登場した。
そんなことが、連想されます。
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